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うつ病

認知症予防にはイタリアン!?

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アルツハイマー型認知症は、20年以上もの長い時間をかけて、脳の中に“老人斑”が溜まっていくことによって発症します。

高齢になり、もの忘れの兆候が見られるようになってから、慌ててイタリア料理やスペイン料理を食べても、すでに始まっている認知症の進行を止めることはできません。

若い頃から、地中海食のような食事を意識して食べるような食スタイルを実践することが大切なのです。

厚生労働省でも、認知症を含む生活習慣病の予防のために、この地中海食に注目し、日本人の健康的な食事のお手本にすることを提案しています。

 

認知症予防にはイタリアン!?

 

□地中海式の食事には認知症予防に効果的な食材が豊富

□塩分控えめの和食も同等の効果アリ

 

認知症予防にはイタリアン!?

 

脳にゴミを溜めにくい食事とは、具体的に、

どのような食事を摂ればよいのでしょうか。

 

これまでの研究成果として、“週に1回以上、魚または海産物を食べる人”や

“週に3回以上、野菜と果物のジュースを飲む人”は認知症になりにくい

という報告があります。

 

最も有名なものは、“地中海式の食事を摂っている人は

アルツハイマー型認知症になりにくい”という研究です。

 

「地中海食」とは、スペインやイタリア、ギリシャ、モロッコなど、

地中海沿岸の国々の人たちが日常、食べている食事のこと。

この「地中海食」は伝統的な食スタイルとして、2010年11月に、

世界無形文化遺産に登録されました。

 

具体的には、野菜や果物、豆類、穀類を基本に、

肉よりも魚介を多く食べ、赤ワインを少々。

チーズやヨーグルトなどの乳製品とオリーブオイルを

たくさん使うことが地中海食の特長です。

これらは、どれも細胞を若々しく保つ働きのある食べ物なのです。

 

野菜や果物のビタミンCやβカロテン、豆類のビタミンE、

赤ワインのポリフェノールは、細胞をサビつかせる活性酸素を除去する

抗酸化力が強い栄養素です。

魚介類にも、酸化しにくいDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸が豊富です。

また、乳製品は、細胞の元になるタンパク質とともにカルシウムも摂取できます。

そして、地中海食の特徴でもあるオリーブオイルは、

酸化しにくいオレイン酸を豊富に含んでいます。

 

反対に、アルツハイマー型認知症になった人たちの食生活を調べてみると、

“若い頃から肉類の摂取量が多く、魚と野菜の摂取量が少ない”

“甘いものの摂取が極端に多い”“食事以外に水分をほとんど摂らない”

“カロリー不足(女性の場合)”などの共通点が見られます。

やはり、動物性脂肪や糖質に偏った食事は、認知症の危険因子になるようです。

 

では、たとえば芸能人の名前が思い出せなくて不安になった人が、

今日から毎日、イタリアンを食べ続ければ、もの忘れがすぐに回復するでしょうか?

 

残念ながら、答えはノー。

アルツハイマー型認知症は、20年以上もの長い時間をかけて、

脳の中に“老人斑”が溜まっていくことによって発症します。

高齢になり、もの忘れの兆候が見られるようになってから、

慌ててイタリア料理やスペイン料理を食べても、

すでに始まっている認知症の進行を止めることはできません。

若い頃から、地中海食のような食事を意識して食べるような食スタイルを

実践することが大切なのです。

 

和食も塩分を控えれば理想的な食事に

 

厚生労働省でも、認知症を含む生活習慣病の予防のために、この地中海食に注目し、

日本人の健康的な食事のお手本にすることを提案しています。

なぜなら、地中海食は、乳製品とオリーブオイルを多用することを除けば、

私たちの馴染みのある和食との共通点が多いからです。

 

“魚に野菜のおひたし、汁物、煮物、米飯”という昔ながらの和定食は、

生活習慣病全般を遠ざける食スタイルです。

そして、日本の食卓に多く登場する、納豆をはじめとする大豆製品やイワシやサバなどの

青背魚、緑黄色野菜などは、地中海食に置き換えられる健康的な食材と言えるでしょう。

 

ただし、和食にはひとつだけ欠点があります。

 

それは、塩分が多くなりがちなこと。

味噌汁や漬け物など、塩辛いものが多いのです。

塩分の多い食事は、言うまでもなく高血圧の原因になります。

最近では、病院での入院食にも、味噌汁やスープがほとんど出されなくなりました。

認知症を予防したいなら、塩や醤油を控えめにした薄味の和食がオススメです。

「認知症にならない人がやっている脳のゴミ掃除 より」

日時:2017年5月18日 PM 04:32
イライラしやすいときは、糖分やビタミンB12が不足しているかもしれません

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私たちの脳の中で司令塔のような役割をしている

セロトニン神経という神経細胞が弱ってきており、

軽い不調からうつ病、パニック症候群、さまざまな

依存症などを引き起こす原因になっています。

この現象は大人から子どもまで老若男女に

広がっています。

セロトニン神経は、日を浴びることや意識した呼吸、

簡単な運動をすることなど日常生活に少し工夫を加える

ことによって鍛えることができます。

 

 

 

イライラしやすいときは、糖分やビタミンB12が不足しているかもしれません

 

新しい生活パターンへの対応、

とくに人間関係の変化は想像以上に心身への影響が大きい。

気分が落ち込んだり一時的にうつ状態になってしまうこともあります。

とはいえ、そのうちに治ってしまうことが多いので、

うつ状態でも必ずしも病気とは言えません。

しかし、落ち込みの程度が重い時や、落ち込みが長引いてしまうと、

人の意欲は奪われて行動にも影響を及ぼします。

 

うつ病は、今やサラリーマンの3割近くに見られ、

「心のかぜ」ともいわれるほどポピュラーな病気になりました。

原因としては、精神的なストレスのほか、コンピューターによるテクノストレスや、

テレビやゲームなどによる眼精疲労などが元になることもあります。

 

また、脳内の神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンが減少したり、

視床下部や下垂体といった脳の機能の異常なども、原因として考えられています。

不足している栄養素がないよう食生活の乱れに注意したり、

パソコンなどを使いすぎないように気をつけたりといった、

生活全般を見直してみることが必要です。

 

そのほかには、神経伝達物質セロトニンの材料となるトリプトファンや、

セロトニンなどの生成に必要なビタミンB6・B12、葉酸などの

ビタミンB群を補給します。

 

私たちの脳の中で司令塔のような役割をしているセロトニン神経という

神経細胞が弱ってきており、軽い不調からうつ病、パニック症候群、

さまざまな依存症などを引き起こす原因になっています。

この現象は大人から子どもまで老若男女に広がっています。

セロトニン神経は、日を浴びることや意識した呼吸、簡単な運動をすることなど

日常生活に少し工夫を加えることによって鍛えることができます。

 

脳には無数の神経細胞があり、その神経細胞の末端からセロトニンや

アセチルコリン、ドーパミンなどの神経伝達物質を放出しています。

イライラしやすいときは、脳の神経伝達物質であるセロトニン、

アセチルコリン、ドーパミンなどが不足していることが考えられます。

そのため、これらの材料となるアミノ酸と、アミノ酸を取り込むために必要な

糖分やビタミンB12の不足を疑ってみましょう。

また、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖が足りなかったり、

神経伝達物質を放出するときに働くカルシウムが不足したりしているのも

原因のひとつと考えられます。

 

トリプトファンはアミノ酸の一種で、牛乳や肉(赤身がいい)などの

たんぱく質に含まれています。

ビタミンB6は、かつお、まぐろ、さけなどの魚類、牛肉、鶏ささ身、

レバーなどに多く含まれています。

ビタミンB12はレバーや魚介類に、

葉酸はレバーのほか、菜の花、モロヘイヤ、春菊など緑の濃い野菜に多いです。

また、イチョウ葉に含まれるギンコライドやケルセチンなどのポリフェノールは、

脳の血液循環をよくして、脳を活性化します(お茶などでとるのがおすすめです)。

 

加えて、散歩など屋外で体を動かす機会を増やすと、

気分のおちこみを軽減しやすくなります。

 

ただし、軽度のおちこみだけでなく、うつの症状がみられるときは、

まず病院で検査を受け、治療と並行して、これらの食事療法を行ってください。

 

日時:2017年5月 3日 PM 05:01
うつ病が起こる要因

2017.4.26.jpgのサムネイル画像

 

ストレスは、本来は「体や心にかかる刺激や負荷」

指す言葉です。

病気や不快な出来事はもちろんストレス(負荷)になりますが、

それ以外の、「昇進、結婚、出産、引っ越し、子どもの独立」

などの「変化」も、刺激という点でストレスになりえます。

こうしたきっかけでうつ病が起こる場合があることも、

知っておいてください。

 

 

うつ病が起こる要因

 

《脳の仕組みとストレスの関係がわかりつつある》

 

うつ病がなぜ起こるのか、その原因やメカニズムについては、

現在も研究が行われています。

 

脳は、無数の神経細胞でできています。

これらの神経細胞は、「神経伝達物質」という物質を介して

さまざまな情報を伝え合い、複雑な働きをこなしています。

 

しかし、ストレスを抱えていたり、心身ともに疲れている状態が続くと、

神経細胞の働きや、神経伝達物質の量に変化が生じたり、

脳の血流量に影響が及びます。

 

《脳の変化や遺伝子だけでは説明がつかない》

 

うつ病に関しては、神経伝達物質のうちでも、

「セロトニン」や「ノルアドレナリン」などの量が減ることが、

抑うつ症状などを引き起こす要因となっていると考えられています。

 

また、ヒトのDNAの解析が進み、抑うつ症状やうつ病に関係する

可能性のある遺伝子もいくつか発見されています。

しかし、うつ病の発症の仕組みは複雑で、遺伝子だけでは説明がつきません。

 

うつ病の発症には、もともとの性格や考え方の傾向と、

環境(ストレスの状態)などが深くかかわっているためです。

 

《「心の強さ」は関係ない》

 

うつ病について、時に「心が弱いからうつ病になるのではないか」

と思っている人もいます。

しかし、これは誤りです。

 

うつ病は、心の弱さから発症する病気ではないのです。

むしろ「まじめでコツコツ」やるタイプの人が、強いストレスや、

急激な変化に直面したときに、今までのやり方やペース配分をうまく調整できないと、

疲労や苦痛を抱えやすく、それがうつ病の1つの要因になると考えられます。

 

特に、社会の構造やシステムが急激に変わりつつある現代では、

本来は好ましい性格であっても、変化に対応することが苦手な人にかかる

ストレスが大きくなります。

 

そのことが、うつ病の患者さんが急増している一因と考えられます。

 

《きっかけとなるストレスはいろいろある》

 

うつ病の発症には、ストレスの大きさと強さが関係します。

ストレスが大きくて強いほど、うつ病の危険性が高くなるのです。

 

ストレスの大きさや強さは、その人の物事の受け止め方や、

ストレスにどのくらい耐えられるか(ストレス耐性)によっても変わってきます。

 

ストレスを感じやすい人にとっては、たとえ一つひとつは小さな出来事であっても、

それが積もり積もれば、大きな負担となってきます。

 

しかし、「自分はストレスに強い」と思っている人でも、

突然大きなストレスに襲われることもあります。

例えば、身近な人が急に亡くなったときなどです。

このような、いわば“不意打ちのストレス”がうつ病を招くケースも少なくありません。

 

この点で、うつ病は誰にでも起こる可能性のある病気といえるでしょう。

 

《意外なストレスがうつ病を招く》

 

ストレスは、本来は「体や心にかかる刺激や負荷」を指す言葉です。

 

病気や不快な出来事はもちろんストレス(負荷)になりますが、それ以外の、

「昇進、結婚、出産、引っ越し、子どもの独立」などの「変化」も、

刺激という点でストレスになりえます。

 

こうしたきっかけでうつ病が起こる場合があることも、知っておいてください。

 

《うつ病の発症に関係する要因》

 

状況の変化によるストレス

 

<喪失体験>

 大切にしていたものがなくなったり、消えることは大きなストレスとなる

 ・親しい人との死別

 ・失恋、離婚

 ・病気 など

 

<環境・対人関係の変化>

 環境の変化もストレスのもと。

 出産や昇進なども、ストレスを招きやすい。

 ・異動や退職

 ・引っ越し

 ・出産

 ・子どもの独立

 

<性格>

 ・うつ病の患者さんに多い傾向がいくつかある

  例えば、まじめで几帳面など、うつ病に多いと考えられる性格・傾向がある

  うつ病のタイプによって多少異なるが、「自分の失敗を悔やむ」

  「他人に気を遣う」「他人からどう見られているかを気にする」

なども比較的多い。

 

<体質>

 ・自分自身のからだの変化

 ・もともとの体質

  自分自身の病気や体の衰えをきっかけに、うつ病が起こることは多い。

  また、体質も関係すると考えられる。

  ただ、もともとの体質があるからといって、必ずうつ病になるわけではない。

「うつ病 正しく知って治す より」

日時:2017年4月26日 PM 05:25
脳や神経に不可欠なビタミンB12 栄養化学研究所所長 村上幸雄

2017.4.25.jpg

 

数々のユニークさを持つことから、ビタミンB12に着眼し、40年以上研究を続けてきました。その結果、ビタミンB12は作用の点でも、ほかに類を見ないビタミンであることがわかりました。

ビタミンB12は、もともと悪性貧血を防ぐビタミンとして知られています。それと同時に、脳神経系への働きにも深くかかわっています。

元京都大学医学部の亀山正邦教授は、健康な高齢者の脳と比較して、認知症の方の脳では、含まれるビタミンB12が4〜6分の1に低下していたと報告しています。

 

 

脳や神経に不可欠なビタミンB12 栄養化学研究所所長 村上幸雄



ビタミンというと、一般には、野菜など植物性食品に多く含まれる

というイメージが強いようです。

しかし、実は、動物性食品にしか含まれないビタミンもあります。

それはビタミンB12です。

 

ビタミンB12は、肉や魚介類、卵、乳類などの動物性食品には

広く含まれますが、原則として植物性食品には含まれません。

 

ただし、おもしろいことに、納豆やみそ、たくあんなど、

日本に古くからある保存食には、植物性でも例外的に

ビタミンB12が含まれています。

これは、発酵の過程でビタミンB12が作られるためと考えられます。

 

ビタミンB12を電子顕微鏡で見ると、鮮やかな赤色の結晶が見えます。

こんな鮮やかな色のビタミンは、ほかにありません。

 

また、ビタミンB12は、ほかのビタミンとはケタ違いに分子量が大きいのです。

たとえば、ほかのビタミンを人間一人が乗る飛行機にたとえると、

ビタミンB12は、それが何機も飛びたてる航空母艦なみの大きさです。

 

こういった数々のユニークさを持つことから、ビタミンB12に着眼し、

40年以上研究を続けてきました。

その結果、ビタミンB12は作用の点でも、

ほかに類を見ないビタミンであることがわかりました。

 

ビタミンB12は、もともと悪性貧血を防ぐビタミンとして知られています。

血液細胞が正常につくられるには、ビタミンB12が必要だからです。

それと同時に、脳神経系への働きにも深くかかわっています。

 

根本的な作用に目を向けると、ビタミンB12は、

体内のすべてのたんぱく質を修復する働きを持っています。

とりわけ、脳や神経には、ビタミンB12は不可欠なのです。

 

脳や神経が働くときは、神経線維同士の間を情報伝達物質

というものが行き来します。

二本の神経線維で一単位となるその部分は「シナプス」と呼ばれます。

シナプスが豊富できちんと機能している場合、脳や神経の働きはよくなります。

 

ところが、年齢とともに、あるいは認知症などの病気によって、

シナプスは次々にこわれていきます。

ビタミンB12には、そのこわれたシナプスを修復する作用があるのです。

 

ビタミンB12は、水溶性(水に溶ける)ですが、

脂肪成分となじみやすい構造をもっています。

脳は、たんぱく質とともに脂肪成分を多く含む器官です。

そのため、ビタミンB12はたやすく脳に入り、修復作用を発揮します。

 

元京都大学医学部の亀山正邦教授は、健康な高齢者の脳と比較して、

認知症の方の脳では、含まれるビタミンB12が4〜6分の1に

低下していたと報告しています。

認知症とビタミンB12の深い関係を示唆する研究結果といえます。

 

大量にとるほど効果を発揮

 

ビタミンB12の必要所要量は、厚生労働省によると、

成人で1日2.4マイクログラム(1マイクログラムは百万分の1グラム)

とされています。

これは悪性貧血を起こさないための最低量で、少し余裕をみて、

必要量を1日5マイクログラムとする説もあります。

 

これらは「欠乏症を防ぐ」ための摂取量ですが、まったく違う観点から、

1日に3000マイクログラムのビタミンB12をとるよう提唱しています。

脳神経系への積極的な作用を期待するには、このレベルのとり方が必要だからです。

 

これだけ多量のビタミンB12は、食品からは到底とれません。

そこで、おすすめしたいのが、大量のビタミンB12が手軽にとれる

「脳ビタミン食品」です。

 

この食品は、朝晩1包ずつとれば、1日に3000マイクログラムの

ビタミンB12がとれるようになっています。

なお、大量にとっても、弊害がないことが、医学的にハッキリ確認されています。

 

水溶性ビタミンであるビタミンB12を大量にとっても、

体内で働かずに排泄されるのではないかという見方もありますが、

それは違います。

 

ビタミンB12は、最終的には尿中に排泄されますが、

それまでの間、体内でさまざまな働きをします。

ビタミンB12の場合、とくに1000マイクログラム以上の大量をとると、

一種の押し込み効果(ある成分を大量にとることにより、

吸収率が増す効果)により、吸収、利用率が高まります。

 

脳を活性化する成分として、近ごろではダイズなどに含まれる

PS(ホスファチジルセリン)というものが話題になっていますが、

ビタミンB12には、脳内でPSを作る働きもあることがわかっています。

 

脳ビタミン食品には、ビタミンB12とともに、他のビタミンB群、ビタミンE、

セレン、コエンザイムQ10、イチョウ葉エキスといった多種類の有効成分や

機能性食品が配合されています。

それらにの相乗作用によっても、脳神経系への幅広い効果を発揮するものと思われます。

 

脳ビタミン食品は、物忘れや認知症、記憶力や集中力の向上に役立ちます。

また、腰痛や手足のしびれなどが改善した人もいます。

 

超高齢社会を目前にしたいま、元気でイキイキと年を重ねるために、

ビタミンB12に注目していただきたいと思います。

「健康雑誌安心 より」

日時:2017年4月25日 PM 04:54
注意したいうつ病の症状

   

2017.4.22.jpgのサムネイル画像うつ病は、最近急増しています。

その背景には、かさむ過重労働、「勝ち組」や「負け組」

などの言葉に象徴される競争社会のプレッシャーなど、

さまざまなことが関係していると考えられます。

本人も周囲も、うつ病について正しく理解し、

早期に医療機関を受診しましょう。

そして、正しい診断による治療を、焦らず行うことが大切です。

 

 

注意したいうつ病の症状

 

《気持ちの変化が行動にも現われる》

 

 うつ病では、さまざまな精神症状が現れます。

 

「悲しい」というより「むなしい」

 

 うつ病の症状は、「何をしても楽しくない」「何も興味がわかない」

などの言葉で表現される、強い抑うつ感です。

 

 しばしば誤解されることですが、うつ病では、

涙を流すような悲しさはあまりない場合もあります。

むしろ、「悲しさ」「怒り」などの感情の動きが停止し、

「むなしさ」に閉じ込められたような状態だといえるでしょう。

 

意欲がなくなる

 

 何かをしよう、したいと感じることがなくなります。

仕事や家事、趣味やレジャーなどはもちろん、

身だしなみもおろそかになってきます。

 

考えの転換ができない

 

 悲観的な考えばかりが浮かぶようになり、

悪いほうへ悪いほうへと考えが及んでしまいます。

事態を打破する前向きな考えは浮かばず、

悪循環にはまり込んでしまうのです。

 

 また、こうした考えが高じて、事実とは異なる、

妄想ともいえるような極端な思い込みを持つこともあります。

周囲が「そんなことはまったくない」と説得しても、

なかなか受け入れないという特徴もあります。

 

自殺を考えることも症状の1つ

 

 自殺とうつ病は非常に関係が深く、「死にたい」「自殺してしまいたい」と

自殺を口にしたり、または自殺を試みて、周囲がうつ病に気づくケースも

まれではありません。

 

つらさを隠していることもある

 

 うつ病の初期には、患者さんがつらさを隠して、

元気に振る舞うことがよくあります。

すると、本人がとてもつらく感じていても、周囲にはそう見えないため、

うつ病に気づくのが遅れることもしばしばです。

 

《身体症状を訴えることも多い》

 

 うつ病では、抑うつ症状などとともに、多くの場合は身体症状も現れます。

 

睡眠障害、食欲低下が多い

 

 うつ病では、「よく眠れない」「すぐに目が覚めてしまう」などの

睡眠障害がよく起こります。

眠れないことでひどくつらい思いをするうえに、

睡眠不足で昼間もスッキリしません。

 

 食べたいという気持ちがなくなって、食べる量も少なくなります。

そのためにやせてきます。

疲れやすく、倦怠感も強くなります。

 

さまざまな不快な症状が現われる

 

 体のしびれや痛み、頭痛、口やのどの渇きなど、

さまざまな症状が現われる人もいます。

体調がすぐれず、内科を受診したものの特に異常が見つからないことから、

精神科を紹介され、うつ病と診断されることも多くあります。

 

<気持ちの変化>

●感情がわかない

 たのしさ、うれしさなどのプラスの感情はもちろん、

悲しみや怒りなども感じなくなり、むなしさ、

空虚感に支配されるようになる。

●イライラ感が起こることも

 もどかしさや焦りが強くなり、

時にイライラ感として現われることがある。

●意欲がなくなる

 積極性がゼロになり、何をする気も起こらなくなる。

しかし、「やらなくては」という義務感はあるため、焦りを感じたり、

できないことに対する罪悪感にさいなまれることも多い。

●自己否定の考えから抜け出せない

 悲観的な方向にばかり考えてしまう。

現実には決してそんなことはないのに、破産してしまうと思い込む「貧困妄想」、

“世間に顔向けできない”と考える「罪業妄想」などか現われることもある。

 

周囲の励ましや

なぐさめ、説得も

頭に入っていかない

 

<行動の変化>

●反応が鈍くなり、引きこもりがちになる

 感情の動きがなくなり、物事に対する反応が鈍く、薄くなる。

人と会うのも苦痛になり、他人との接触を避けて引きこもりがちになる。

●動作がゆっくりになる、日常のことをやらなくなる

 憂うつな気分や身体症状のために、きびきびとした動作ができなくなる。

家事がおろそかになったり、身だしなみがだらしくなるなどの行動が見られることも多い。

●やたらと自分を責める

 まったく自分に関係ない事柄でも「自分が悪い」「迷惑ばかりかけてすまない」

などと言って、ひたすら自分を責める言動が出てくる。

「うつ病 正しく知って治す より」

日時:2017年4月22日 PM 04:30
セロトニン神経の7つの効果

2015.4.7.jpg

私たちの心は絶えず変化をします。

その変化そのものは悪いものではありませんが、

もしそれに振り回されていると困ったことになります。

例えば、ストレスを、食べる、買いものする、

人に話すなどで発散することがあります。

これも過剰になれば依存症になる可能性がでてきます。

セロトニン神経はそういったことにならないよう、

心のバランスを調える作用をします。

 

 

セロトニン神経の7つの効果

 

セロトニン神経は、脳全体の神経細胞に指令を送ることができます。

言葉を話したり、身体を動かす機能がある神経の活動レベルそのものを

コントロールし、主に、大脳皮質、自律神経、筋肉、痛み感覚、心に作用し、

以下にあげるような効果をもたらします。

 

その1 仕事にやる気が出る

セロトニン神経が刺激を受け活動が活発になると大脳皮質が覚醒します。

大脳皮質には意識レベルを調節する働きがあります。

意識には、スッキリ、ぼんやり、イライラなどさまざまな状態があり、

セロトニン神経が作り出すのはスッキリ爽快な意識の状態です。

これをクールな覚醒と呼びます。

このクールな覚醒状態は、心が安定し、落ち着いた状態で、混乱もなく、

何かうまくやれそうだ、やり遂げられそうだという感覚を意識している、

準備が整った状態を作り出します。

 

その2 朝の寝起きをよくする

心臓機能、血圧、代謝、呼吸などを管理する自律神経は、

交感神経と副交感神経という2つの神経で成り立っています。

副交感神経は眠っているときに優位となり、

交感神経は活動をしているときに優位になります。

この2つの神経は、互いにシーソーのようにバランスを保ちながら身体の調整をしています。

セロトニン神経が働いていると、朝目覚めたとき、適度に交感神経を緊張させ、

身体の方をスタンバイの状態にしてくれます。

寝起きが悪く、スッキリした朝が迎えられないというのは、

この働きがうまくいっていないということです。

 

その3 若々しい顔つき、立ち姿

重力に対して姿勢を保つために働く抗重力筋という筋肉にも、

セロトニン神経は働きかけます。

この筋肉は、自分で動かそうと思って動くというよりも、

起きていると自然に動く筋肉で、まっすぐな姿勢、

いきいきとした表情などに関係します。

この筋肉の緊張が弱った状態は、授業中の居眠りを思い出してもらうとわかりますが、

身体や表情が力なくだらんとします。

セロトニン神経が働くことで、抗重力筋が働くと、姿勢もよく、首もスッと立ち、

若々しい印象を与えます。

また顔は、抗重力筋が多い場所なので、この筋肉がしっかり働いていれば、

目元がぱちっとし、はつらつとした元気爽快な顔つきになります。

 

その4 不定愁訴が消える

セロトニン神経の働きのひとつに鎮痛作用があります。

身体のある部位から痛みが発生すると、脊髄ないし、脳の神経を介して、

痛みを脳が認識するのですが、たいしたことのない痛みの場合、

痛みの伝達経路の途中でセロトニン神経から分泌されたセロトニンが

その痛みの伝達を抑えてしまいます。

ところが、セロトニン神経が弱ると、この働きがうまく作動せずに、

ささいな痛みも過敏に訴えるようになります。

いわゆる不定愁訴などがその症状のひとつです。

生理痛、歯痛、関節の痛みなどもそうです。

セロトニン神経が鍛えられれば、こうした状況がなくなるので、

不定愁訴が消えるわけです。

 

その5 心のバランスを保つ

私たちの心は絶えず変化をします。

その変化そのものは悪いものではありませんが、もしそれに振り回されていると

困ったことになります。

例えば、ストレスを、食べる、買いものする、人に話すなどで発散することがあります。

これも過剰になれば依存症になる可能性がでてきます。

セロトニン神経はそういったことにならないよう、心のバランスを調える作用をします。

 

その6 欲望とストレスを越える

修行を積んだお坊さんは、楽しいことやいやなことに対し、即座に反応し、

いやなことをいつまでも気にするようなことがありません。

同じように、セロトニン神経を鍛え続けると、特に腹筋呼吸をしっかり続けると、

興奮にも落ち込みにもすぐに対処できる状態がつくれるようになります。

それは、欲望やストレスを越え、「今」を生きることができるようになるともいえます。

 

その7 幸せ脳がつくられる

セロトニン神経を鍛えていくと、一時的にセロトニン神経が弱った状態となります。

これは継続することで解かれますが、途中でやめると元の状態に戻ってしまいます。

まずは心と身体の変化を実感するために3ヶ月を目安に続け、

次にセロトニン神経が恒常的に高いレベルで安定すると考えられる3年を目指します。

その後も生涯続けることで幸せ脳が出来上がっていきます。

「ビジネス脳・幸せ脳・健康脳 より」

日時:2015年4月 7日 PM 05:04
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