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栄養の基本

健康を維持するために食生活の見直しと改善

2016.2.23.jpgのサムネイル画像

 野菜を多くとる食生活を。

 野菜は1日に350g以上、生野菜なら両手のひらに

 いっぱいくらいが目安です。

 生野菜はかさがあって大変なので、

 煮物や鍋物にして煮込めばたくさん食べられます。

 全体の3分の1は緑黄色野菜に。

 みそ汁やスープだけでなく、ジュースやデザートも

 おすすめです。

 

 

 

  ◆◆ 健康を維持するために食生活の見直しと改善 ◆◆

 

《体の調子をチェックしてみる》

 

健康を維持するためには、自分の体調に留意することが大切です。

単なる疲れやストレスだと思っていた症状が病気の前兆だった・・・ということもあります。

また、食事の内容や運動、休養、睡眠、ストレスなど、健康に影響を及ぼす要因を見直しましょう。

 

さらに、年に一度は健康診断や人間ドックを受けることで、体の状態を把握することができます。

また、病気を早期に発見したり、生活習慣病を予防したりできます。

 

《生活習慣病を甘く見ない》

 

生活習慣病とは、偏った食習慣や運動不足、飲酒、喫煙などの

悪い生活習慣が長年続くことによって起こりやすい病気で、

生活習慣が発症にかかわっていると考えられる病気の総称です。

代表的なものには、高血圧症や糖尿病、脂質異常症などがあります。

 

生活習慣病の最大の特徴は、自覚症状がないケースが多いことです。

検査結果、数値が悪くても、実際に痛いところや調子が悪いと感じるところがなければ、

そのまま放置してしまう人が多いようです。

しかし、それが何年か経過すると、命までも脅かす疾患につながる場合もあるのです。

 

《食生活を見直そう》

 

食生活は健康状態を大きく左右します。

食事が偏りエネルギーが過剰な状況に陥ると肥満になり、ひいては生活習慣病を引き起こします。

また、ビタミンやミネラルが不足すると、体内の様々な代謝機能がうまく働かなくなることがあります。

疲れがとれにくくなり、体内の恒常性が狂ってしまうこともあります。

 

体の細胞は、自分が食べた物からできています。

何を食べるかきちんと選んで、健康を維持していきましょう。

「栄養の教科書 より」

日時:2016年2月23日 PM 04:22
「いつ」食べるのがよいのか? 時間栄養学とは

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 1日3食規則正しく食事をとることは、

 生活リズムを刻む原動力となり食事の効果を高め、

 健康と深くかかわっています。

 しかし、朝食を欠食すると1日の生活リズムが乱れる

 と同時に、血糖値の低下から空腹感が増します。

 そのため、昼食や夕食を多くとってしまうと、

 急激に血糖値が上昇し、これを脂肪に変えるため、

 肥満につながります。

 

 

  ◆◆ 「いつ」食べるのがよいのか? 時間栄養学とは ◆◆

 

生物を取り巻く明暗、気温などの環境は、約24時間の周期で変動しています。

これに伴い生体機能には昼夜の日内リズム(サーカディアンリズム)が備わっています。

生物が自律的なリズムを持つことは、次にくる状態を予測し、

それに対しての準備を可能にしています。

 

一方、食生活のリズムは、栄養素の消化・吸収やその代謝にかかわる

酵素の働きなどにリズムを作ります。

たとえば、小腸の二糖類分解酵素は食物を摂取して酵素活性が上昇するのではなく、

毎日同じ時刻に食事を摂取するうちに食事時刻になると高くなり、

食事を受け入れる準備をしています。

 

つまり、1日3食規則正しく食事をとることは、生活リズムを刻む原動力となり

食事の効果を高めることになり、健康と深くかかわっています。

 

また、人は昼間に活動し、夜間には眠るという1日のリズムを基本としていますが、

中には夜遅い食事のため朝食欠食者が多くいます。

朝食を欠食すると1日の生活リズムが乱れると同時に、

血糖値の低下から空腹感が増します。

そのため、昼食や夕食を多くとり急激に血糖値が上昇しますが、

これを脂肪に変えるため肥満が起きることになります。

肥満患者に見られる夜食症候群は摂食リズムが欠如している例です。

 

さらに、食事回数については、1日2回食べた場合と、

同じエネルギー量を3回、4回に分けて食べた場合では、

食事回数が少ないほど1回に食べる食事量が多くなり、

体脂肪量の増加につながります。

 

このように、日内リズムと食生活のリズムは密接にかかわっているのです。

「栄養の教科書 より」

日時:2016年2月22日 PM 03:30
アンチエイジングと食事

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 長寿時代だからこそアンチエイジングの視点を

 長くなった寿命をどう生きるのかということが、

 ますます問われてきます。

 アンチエイジングとは、単に若く見せる

 ということではなく、いかにして健康を保つか、

 そのための予防医学であるといっていいでしょう。

 

 

 

      ◆◆ アンチエイジングと食事 ◆◆

 

《「今ある健康を維持する」ために》

 

人間の生理機能は、成熟期以降衰えてゆきます。

「アンチエイジング」という言葉をよく耳にしますが、

これは「抗老化」の意味で使われています。

 

現実には老化を止めたり時間を元に戻したりすることはできません。

しかし、老化の速度を緩やかにし、健康な体でいられるようにすることは可能です。

毎日の食事によって、美しく年を重ね、いつまでも若々しい体でいられるように、

「今ある健康を維持すること」がこれからのアンチエイジングの基本的な考え方です。

 

《老化の原因は活性酸素》

 

◆老化は体内の活性酸素が原因

老化は、遺伝的要因に加えて、体成分の酸化が原因だといわれています。

 

なかでも老化のスピードを左右するのは、体内の活性酸素です。

われわれは、呼吸によって酸素をとり込んで栄養素を燃焼していますが、

この過程で活性酸素が生じます。

活性酸素は体を作っている脂質やたんぱく質、核酸などを傷つけ、

過酸化脂質を発生させます。

 

◆活性酸素が増える原因

活性酸素が増える原因は、栄養の偏った食事やストレス、タバコ、

大量のアルコールなど生活習慣のみならず、

紫外線や排気ガスなども関係します。

 

過酸化脂質は血管を傷つけて動脈硬化を起こし、

DNAを傷害してがんなどの病気の元になります。

また、シミやしわ、くすもなどの肌の変化を引き起こします。

つまり、外見の老化は体内の老化によって起こっているのです。

 

◆抗酸化物質が老化を防ぐ

体内の活性酸素補減らすには、抗酸化物質を含む食品が有効です。

緑黄色野菜、果物、色の濃い野菜や果物を積極的にとりましょう。

 

「栄養の教科書 より」

日時:2016年2月20日 PM 03:57
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