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認知症予防にはイタリアン!?

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アルツハイマー型認知症は、20年以上もの長い時間をかけて、脳の中に“老人斑”が溜まっていくことによって発症します。

高齢になり、もの忘れの兆候が見られるようになってから、慌ててイタリア料理やスペイン料理を食べても、すでに始まっている認知症の進行を止めることはできません。

若い頃から、地中海食のような食事を意識して食べるような食スタイルを実践することが大切なのです。

厚生労働省でも、認知症を含む生活習慣病の予防のために、この地中海食に注目し、日本人の健康的な食事のお手本にすることを提案しています。

 

認知症予防にはイタリアン!?

 

□地中海式の食事には認知症予防に効果的な食材が豊富

□塩分控えめの和食も同等の効果アリ

 

認知症予防にはイタリアン!?

 

脳にゴミを溜めにくい食事とは、具体的に、

どのような食事を摂ればよいのでしょうか。

 

これまでの研究成果として、“週に1回以上、魚または海産物を食べる人”や

“週に3回以上、野菜と果物のジュースを飲む人”は認知症になりにくい

という報告があります。

 

最も有名なものは、“地中海式の食事を摂っている人は

アルツハイマー型認知症になりにくい”という研究です。

 

「地中海食」とは、スペインやイタリア、ギリシャ、モロッコなど、

地中海沿岸の国々の人たちが日常、食べている食事のこと。

この「地中海食」は伝統的な食スタイルとして、2010年11月に、

世界無形文化遺産に登録されました。

 

具体的には、野菜や果物、豆類、穀類を基本に、

肉よりも魚介を多く食べ、赤ワインを少々。

チーズやヨーグルトなどの乳製品とオリーブオイルを

たくさん使うことが地中海食の特長です。

これらは、どれも細胞を若々しく保つ働きのある食べ物なのです。

 

野菜や果物のビタミンCやβカロテン、豆類のビタミンE、

赤ワインのポリフェノールは、細胞をサビつかせる活性酸素を除去する

抗酸化力が強い栄養素です。

魚介類にも、酸化しにくいDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸が豊富です。

また、乳製品は、細胞の元になるタンパク質とともにカルシウムも摂取できます。

そして、地中海食の特徴でもあるオリーブオイルは、

酸化しにくいオレイン酸を豊富に含んでいます。

 

反対に、アルツハイマー型認知症になった人たちの食生活を調べてみると、

“若い頃から肉類の摂取量が多く、魚と野菜の摂取量が少ない”

“甘いものの摂取が極端に多い”“食事以外に水分をほとんど摂らない”

“カロリー不足(女性の場合)”などの共通点が見られます。

やはり、動物性脂肪や糖質に偏った食事は、認知症の危険因子になるようです。

 

では、たとえば芸能人の名前が思い出せなくて不安になった人が、

今日から毎日、イタリアンを食べ続ければ、もの忘れがすぐに回復するでしょうか?

 

残念ながら、答えはノー。

アルツハイマー型認知症は、20年以上もの長い時間をかけて、

脳の中に“老人斑”が溜まっていくことによって発症します。

高齢になり、もの忘れの兆候が見られるようになってから、

慌ててイタリア料理やスペイン料理を食べても、

すでに始まっている認知症の進行を止めることはできません。

若い頃から、地中海食のような食事を意識して食べるような食スタイルを

実践することが大切なのです。

 

和食も塩分を控えれば理想的な食事に

 

厚生労働省でも、認知症を含む生活習慣病の予防のために、この地中海食に注目し、

日本人の健康的な食事のお手本にすることを提案しています。

なぜなら、地中海食は、乳製品とオリーブオイルを多用することを除けば、

私たちの馴染みのある和食との共通点が多いからです。

 

“魚に野菜のおひたし、汁物、煮物、米飯”という昔ながらの和定食は、

生活習慣病全般を遠ざける食スタイルです。

そして、日本の食卓に多く登場する、納豆をはじめとする大豆製品やイワシやサバなどの

青背魚、緑黄色野菜などは、地中海食に置き換えられる健康的な食材と言えるでしょう。

 

ただし、和食にはひとつだけ欠点があります。

 

それは、塩分が多くなりがちなこと。

味噌汁や漬け物など、塩辛いものが多いのです。

塩分の多い食事は、言うまでもなく高血圧の原因になります。

最近では、病院での入院食にも、味噌汁やスープがほとんど出されなくなりました。

認知症を予防したいなら、塩や醤油を控えめにした薄味の和食がオススメです。

「認知症にならない人がやっている脳のゴミ掃除 より」

日時:2017年5月18日 PM 04:32
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