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ブログ 縁処日記

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 予病の効果はなかなか評価しにくいのも事実です。
 病気にかからないのは「これをしているから」なのかどうか分かり難いものです。
 しかしながらいつの日かきっと効果が現れていると信じることも、この複雑で不安な現代社会では必要かと思います。
 世の中にはさまざまな健康法があります。
 闇雲に信じるのではなく、自分に適したもの、自分でできるものから取り組んでみてはいかがでしょうか。


 私事になりますが少し母のことを書かせていただきます。

 私の父が平成3年に食道がんの転移で死去してから、母親の健康状態は徐々に悪化しております。
 母は大正11年生まれ。今年84歳になりました。
 この年の老人にありがちな高塩分の食事を好んで採っていました。
 軽い脳梗塞を繰り返しながらそれでもがんばってきましたが、その結果脳内出血をし、大事には至らなかったものの失語症の後遺症が残ってしまいました。
 持病の心筋症も年とともに悪化し、心臓肥大に耐え切れず1年に2回程度の入退院を繰り返しておりました。

 そんな折、軽い左足の麻痺が原因なのか、6年ほど前に転倒し大腿骨を骨折しました。それ以来車椅子での生活を余儀なくされております。
 幸か不幸か車椅子の使用で、心臓の負担が軽減されたのと服薬で、心臓肥大の傾向はおさまりましたが、この頃から認知症が進行し始めました。

 今では「要介護4」の認定を受けています。

 追い討ちをかけるように高血糖による糖尿病。朝晩のインスリン注射を欠かせません。
 認知症の母では服薬もインスリン注射も自分ででき(しない)ません。

 また、心臓病からくる、睡眠時無呼吸症候群のため睡眠時に酸素吸引をしてます。
 酸素吸引にしても本人の自覚がなく、朝起きるといつもチューブがはずされているので、どこまで効果が出ているのか分かりません。家族も24時間母に付き添うことは不可能です。

 そしてとどめをさすように、先日、脳梗塞で入院してしまいました。どこまでの後遺症が残るのか、84歳にどれほどのリハビリの効果でるのか、心配は尽きません。

 「健康な」認知症患者であれば、今の時代受け入れ施設はかなり拡充されています。
 しかし医療行為の必要な認知症患者を受け入れてくれる施設は、難病か重度の患者でなければ限られた存在しかありません。

 心筋症、認知症、脳梗塞と次々に病に襲われ、これで寝たきりとなったら、私はもう母を車椅子で散歩に連れてゆくことはできないでしょう。
 活動的だった母は車椅子を使うようになっても、散歩の外出を喜んでおりました。
 しかし私の気持ちは複雑でした。

 成長を楽しみに押すベビーカーとは違うのです。

 車椅子で歩むこの先には何があるのか・・・。

 「いい天気だね」「きれいな花だね」年々単純になってくる会話がいつまで続けられるのか・・・。

 長々と母のことを書きましたが、すべての方々が望んでいる『健康でありたい』という気持ち。
 また『家族に迷惑は掛けたくない』という気持ち。
 病気にかからないために今から何をすべきかを考えていただきたいと思います。
          
          

(株)トーア・カンパニー
代表取締役 浪花有平
 
 

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