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錆びないカラダのつくりかた

動脈硬化になる時期を、先送りすることを心がける

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動脈硬化が起こる最大の原因は、

なんといっても「加齢」。

これは、誰もが動脈硬化の原因を持っている

ということになります。

動脈硬化が「遅く起こるか」「早く起こるか」

という違いだけなのです。

ですから、「動脈硬化になる時期を、出来るだけ

先送りにする」ということが大切なのです。

 

◆◆ 動脈硬化になる時期を、先送りすることを心がける ◆◆

 

「血管が衰えること」とは、いったいどのような状態なのでしょうか。

 

わかりやすく言うと、血管の衰えとは「動脈硬化」のことです。

 

動脈硬化とは、血管の弾力性が失われて硬くなったり、

血管内にさまざまな物質が沈着して「血液の流れが滞る状態」です。

動脈硬化は年齢とともに発症しやすくなり、

50代になるとほとんどの人(女性は60代から)に動脈硬化が見られるようになります。

動脈硬化は全身の動脈で起こり得るのですが、特に多い部位と、その特徴は次の通りです。

 

1.

脳や首の血管で動脈硬化が起こると、「脳梗塞」や「脳出血」などが引き起こされます。

これらの血管トラブルをまとめて「脳卒中」と呼びます。

 

2.心臓

心臓に血液を供給する冠動脈で動脈硬化が起こると、

「狭心症」や「心筋梗塞」が引き起こされます。

 

3.胸やおなかなどの大血管

胸やおなかの大動脈の一部で動脈硬化が起こると、

血管がふくれ、こぶのようになります。

これを「大動脈瘤」と呼びます。

血管が裂けると「大動脈解離」です。

 

4.腎不全、慢性腎臓病(CKD)

高血圧や糖尿病が長い間続いて、腎臓の中の細い血管で動脈瘤が起こると、

腎機能が衰えてきます。

これを「腎不全」、最近では慢性腎臓病(CKD)と呼びます。

 

5.下肢閉塞性動脈硬化症

下肢の血管に動脈硬化が起こると、足がしびれたり、

冷たく感じたり、歩行中に痛くなったりします。

これを「下肢閉塞性動脈硬化症」と呼びます。

 

動脈硬化をやさしく説明してみると、次の3つの言葉で定義できます。

 

血管が「硬くなること」「狭くなること」「血栓で詰まりやすくなること」。

 

その結果、血液や酸素の運搬に支障が出て、細胞を死に至らしめ、

「臓器に障害を与える」、つまり「深刻な悪影響を与える」わけで、

とても恐ろしいことです。

 

ではなぜ、動脈硬化は起こるのでしょうか。

 

動脈硬化が起こる最大の原因は、なんといっても「加齢」です。

これは、たとえどんなに健康な人であっても、避けて通れない要因です。

ショッキングに聞こえるかもしれませんが、

人間は「産まれた瞬間から老化が始まっている」と言えます。

 

つまり、誰もが動脈硬化の原因を持っているということになります。

それが「遅く起こるか」「早く起こるか」という違いだけなのです。

 

だから「動脈硬化を完全に予防する」というのは、

どんなに健康な人であっても不可能な話です。

厳しく聞こえるかもしれませんが、

「動脈硬化になる時期を、出来るだけ先送りにする」

という考え方が正しいのです。

 

そのためには、危険因子(リスクファクター)を、少しずつでも減らしていくことです。

危険因子とは、「その病気になる確率を高める原因」のことです。

 

動脈硬化の危険因子として、日常の診察でチェックする項目は、高血圧、糖尿病、

高コレステロール血症、高中性脂肪血症、肥満、喫煙、遺伝的な素因(家族暦)などがあります。

 

これらの原因を抱えている人は、そうでない人より「動脈硬化になるのが早い」のは明らかです。

便利でラクな暮らしをしていると、生活スタイルそのものが、危険因子になっていることもあります。

たとえば偏った食生活や、運動不足などです。

「しなやかな血管が健康の10割 より」

日時:2016年9月16日 PM 02:26
“強い血管”を食べてつくる3つの食習慣

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「食べることは生きること、生きることは食べること」と言われますが、

まさしくそのとおりで、何をどう食べるかで私たちの体は大きく変わってきます。

 

血管を若返らせるケアで一番大切なのも、毎日の食事です。

なかでも、血管を強くする決め手である内皮細胞は、食事の内容がいいと、

イキイキと丈夫に生まれ変わりますが、悪い食生活のままでは、

いっそう弱くもろくなり、血管の老化が進んでしまいます。

 

では、どういう食事が内皮細胞を元気にさせ、血管を強くするのでしょうか?

 

その大きな柱は、

1. 塩分を減らす

 塩は、とり過ぎると、内皮細胞をはじめとする血管の組織を傷めてしまう成分です。

2. 魚や大豆製品をとる

 魚や大豆製品に含まれる良質なたんぱく質は、内皮細胞が元気に生まれ変わる材料となるもの。

3. 野菜をたくさん食べる

 体内の活性酸素を減らす抗酸化成分を多く含み、血管内に酸化LDLコレステロールなどの

 悪玉物質が増えないよう働きます。

の3つです。

 

この“悪いものを減らし、良いものを増やす”食習慣が、強い血管をつくるのです。

 

≪強い血管をつくる食習慣≫

3つの食習慣を実践することで内皮細胞が元気によみがえり、血管自体も強くなります。

1. 塩分を減らす

 塩は血管の組織を傷めてしまう成分、“攻め”と“守り”の減塩で、血管を傷めない体内環境をつくる。

2. 魚や大豆製品をとる

 血管若返りに必要な栄養素“良質なたんぱく質”を豊富に含む魚と大豆製品を積極的に摂取する。

3. 野菜をたくさん食べる

 血管の老化をくいとめ、血管病を防ぐ抗酸化成分を豊富に含む緑黄色野菜を積極的に摂取する。

「一生切れない、詰まらない「強い血管」をつくる本 より」

日時:2015年11月 8日 PM 04:56
まだ大丈夫は、もう危ない 自分の中のストレスサインに気づく

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ストレスは気づかぬうちにたまるもの。体の声に耳を傾けて

 

ストレスに対する耐性には、個人差があります。

また、そのときどきの体調や心理状態によっても違ってきます。

仕事が忙しくて疲れがたまっていたり、つらい出来事の直後だったりすると、

体の防御システムもパワーダウン。

ふだんはうれしいはずの上司の期待がプレッシャーになったり、

小さなトラブルをいつまでも引きずってしまったりするものです。

 

気づかないうちにストレスがたまりにたまり、うつ病になってしまった……

なんてことのないよう、寝る前のひととき、体の声に耳を澄ませる習慣をつけましょう。

自分の防衛能力を超えた状態が続けば、必ず、自律神経の異変を示す症状が現れます。

体がだるい、肩凝りがひどい、眠れない、朝起きられない、突然息苦しくなる、めまいや耳鳴りがする、

食欲がない、空腹でもないのに食べすぎてしまう……そんな症状に、ご用心。

 

精神面でも、気力や集中力がなくなり仕事の能力が落ちた、人と話すのがわずらわしい、

何をしても楽しくない、わけもなくイライラする……などの変化が表れます。

体と心が発する危険信号に早めに気づいてあげてください。

 

ストレスを感じなくなったときこそ、無理は禁物!

 

ストレスがかかると、体内でコルチゾールなどのストレスホルモンがつくられます。

そのおかげでストレスと闘えるわけですが、

いつまでも分泌されていると病気を引き起こしかねません。

ストレス過多状態が続いたときの体の反応は、次のようなプロセスをたどります。

 

1 警告期…体から危険信号が出始める。

2 抵抗期…ストレスに対して体が反発。

3 疲弊期…心身ともに疲れ切って、体調不良を実感。

 

第2段階の抵抗期には、つらさや体の不調が消えたように感じられるため、

もう大丈夫と錯覚し、無理をしてしまいがちです。

でも、このとき体内では、防衛システムがキャパシティ以上に働き、

エネルギーを大量に消費しています。

やがて心身のエネルギーが空っぽになり、疲弊期に突入。

そうなれば、回復には時間がかかるばかりか、うつ病や体の病気も発症しかねません。

警告期の段階で、ストレスサインに気づくことが大切なのです。

「15歳若返る錆ないカラダのつくりかた より」

 

日時:2015年5月26日 PM 05:13
人も歩けばストレスに当たる すべてのものがストレッサーになる

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暑さ、寒さ、痛み、昇進や結婚もストレスを引き起こす

 

ストレスを引き起こすきっかけとなる刺激を「ストレッサー」といいます。

人間関係のトラブルや仕事でのプレッシャー、将来への不安など、

心理的な要因を浮かべる人が多いようですが、それだけではありません。

騒音、暑さ寒さ、排気ガスといった環境的要因や、痛み、疲労、睡眠不足などの身体的要因もあります。

また、昇進や結婚のような喜ばしいはずの出来事がストレスを生む場合も少なくありません。

要するに、私たちを取り巻くすべての現象がストレッサーになりうるのです。

 

ストレッサーによる刺激が強すぎたり、長く続いたりすると、自律神経や免疫機能に変調が現れます。

さらにストレスがたまれば、うつ病、胃潰瘍、過敏性大腸炎、高血圧症、心臓病など、

さまざまな病気につながる恐れも……。

 

今の日本は超ストレス社会。

長引く不況の中、大企業でもリストラが相次ぎ、

原発事故や異常気象の影響もあってストレッサーは増える一方です。

生きている限り、誰もがストレスと無縁ではいられないのだと覚悟して、

ストレスに強い心と体をつくっていきましょう。

 

ストレス性胃潰瘍はひと晩でもできる

 

ストレスという概念を最初に唱えたのは、カナダのハンス・セリエという生理学者で、1935年のこと。

以来、ストレスが体に及ぼす影響について、さまざまな研究が行われてきました。

たとえば、マウスを使った実験で、首から下を水に沈めておくと、たった数時間で胃潰瘍ができてしまいます。

胃壁の細胞は、ストレス反応がすぐ出やすいのです。

 

宇宙飛行士の向井千秋さんと一緒にスペースシャトルで宇宙に行ったイモリは、4匹のうち2匹が死亡。

2週間後に生還した2匹も、胃に穴があきかけ、肝臓や肺も傷ついていました。

狭い水槽に閉じ込められ、無重力状態に耐え続けた肉体的ストレスが原因です。

 

また、心理的なストレスだけで病気になることも、実験で証明されています。

マウスに電気ショックを与えると、それを透明な壁越しに見聞きしていただけの

電気を流されていないマウスまで、胃潰瘍になってしまうのです。

「15歳若返る錆ないカラダのつくりかた より」

 

日時:2015年5月25日 PM 05:32
笑う門には福来る 笑いはストレスを吹き飛ばす

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 つくり笑いをするだけでもストレス解消につながる

 

 笑いも涙と同様、交感神経を副交感神経へとスイッチさせ、

ストレスホルモンの分泌を減らしてくれます。

また、脳の温度を下げる効果があることも、化学的に立証されています。

 

 特に、普段からよく声を出して笑っている人ほど、ストレスホルモンが下がりやすいようです。

ストレスがたまってきたなと感じたら、コメディ映画やユーモア小説、漫才、落語、マンガ……

何でもいいから力を借りて、思いっきり笑ってみてください。

 

 つらくて、そんな気分になれない?

そういう人は、まず鏡に向かってニッコリしてみることからスタートしましょう。

心から笑ったときほどではないものの、意識的に笑顔をつくっても、

ストレスの解消につながることが確認されているのです。

目尻を下げ、キュッと口角を上げると、その筋肉の動きが脳にフィードバックされ、

楽しい感情がわいてくると考えられています。

 

笑いには、痛みを減らし免疫力を上げる効果も

 

 アメリカのジャーナリスト、ノーマン・カズンズは、1964年に強直性脊椎炎という自己免疫疾患を発症。

医師に治療法がないと告げられました。

しかし、病室に面白い映画や本を運び込み、毎日大笑いをしていたら、

病気が治って半年で仕事に復帰できたのです。

 

その後、多くの学者が研究を重ね、笑いのさまざまな効用がわかってきました。

がん細胞やウイルスと闘う「ナチュラルキラー細胞」の働きを活性化する、アレルギー反応を減らす、

強力な鎮痛作用を持つ神経伝達物質エンドルフィンの分泌を増やすetc……

 

 また、大笑いは横隔膜を動かし、血流がよくなるので、「内臓のジョギング」とも呼ばれています。

「15歳若返る錆ないカラダのつくりかた より」

 

日時:2015年5月24日 PM 04:39
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