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血管壁の老化が招く高齢者の脳梗塞

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ラクナ梗塞が、低栄養の高齢者に起きやすい脳梗塞です。

今では、低栄養、低コレステロールで脳梗塞が起きることは、医学界の常識となっています。

ただ、脳梗塞というと、あまりにも栄養過剰、高コレステロールが原因だという印象が強いために、なかなか一般の人にはなじみがないのが実情です。

また、LDLコレステロールが、100を切ると、高齢者では逆に心血管病が増えてくることがわかっています。

一方、HDLコレステロール(「善玉)は、高いほどよく、低いほど問題があるようです。

 

 

◆◆ 血管壁の老化が招く高齢者の脳梗塞 ◆◆

 

心血管病に対する一般のイメージは、栄養のとりすぎによってコレステロール値が高くなり、

血液がドロドロになって血管が詰まるというものでしょう。

それが脳の血管で起きると脳梗塞になるわけです。

 

このタイプの脳梗塞は、医学的にはアテローム血栓性脳梗塞と呼ばれています。

血管の内部にアテロームと呼ばれる粥状の物質が沈着するために、

血管の内側が狭くなって血流が悪くなって起きる症状です。

これは欧米に多いタイプの脳梗塞で、脳の表面を覆っている太い血管(皮質枝)が詰まり、

皮質下に大きな梗塞ができるのです。

 

ところが、これとは別に、ラクナ梗塞と呼ばれるタイプの脳梗塞があります。

これこそが、低栄養の高齢者に起きやすい脳梗塞なのです。

 

これは、血管が弱くなり壊死して血管壁に傷がつき、そこに小さな動脈瘤ができ、

やがてそれが破裂すると脳出血、詰まると脳梗塞が起きるというものです。

脳内を貫通している細い血管(穿通枝)に起こりやすく、神経の信号を伝える通り道に

出血や梗塞が起きるため、大脳から脊髄の神経に行く道が断たれてしまい、

半身不随といった症状が起きます。

脳出血はだいぶ減少してきましたが、ラクナ脳梗塞は日本の高齢者では

まだまだ多いのです。

 

2003年ごろに、脳卒中の患者さんを200人ほど集めて調査をしたことがあります。

そのときに、患者さんをいろいろなタイプに分類したところ、やはり血管が

弱くなって起こるラクナ梗塞が脳梗塞全体の五割を占めていました。

 

この二つの血管病を混同して、どちらも脳卒中、脳梗塞として扱っていることに

大きな問題があると思います。

欧米や都会に多いアテローム型を予防することばかりを重視して、

コレステロールがいけない、脂質がいけない、動物性食品がいけないと、

医師もメディアも声を揃えているわけです。

 

おかげで、日本の一般的な高齢者まで、肉、脂肪が血管を詰まらせるという

強迫観念にかられているのが現状ではないでしょうか。

そのために、今度は逆の問題として、高齢者に低栄養状態が起きてしまっているのです。

 

実は、「日本に多い脳梗塞は、欧米型のものとはタイプが違う」

「低栄養が脳梗塞の原因となる」という事実は、

かなり以前から報告されていました。

疫学データをもとにして1960年代からそうした発表をしていたのです。

 

ところが、その論文をアメリカの有名な医学ジャーナルに投稿しても、

受け付けてもらえなかったといいます。

肉や油を大量にとる食生活のなかで、アテローム梗塞ばかりを見ていた欧米の

学者にとっては、低栄養で脳梗塞が起きることなど信じられなかったのでしょう。

 

もちろん今では、低栄養、低コレステロールで脳梗塞が起きることは、

医学界の常識となっています。

ただ、脳梗塞というと、あまりにも栄養過剰、高コレステロールが原因だという印象が

強いために、なかなか一般の人にはなじみがないのが実情です。

 

ところで、コレステロールにも二つの種類があることは、よく知られるようになりました。

 

「同じコレステロールでも、HDLコレステロール(善玉コレステロール)はいいけれど、

LDLコレステロール(悪玉コレステロール)は限りなく少ないほうがいいのではないか」、

そう考えている方も多いでしょうが、必ずしもそうとは限りません。

一般に、LDLコレステロールは140以下にすべきというガイドラインがあるのですが、

これが100を切ると、高齢者では逆に心血管病が増えてくることがわかっています。

ですから、LDLコレステロールを「悪玉」と呼ぶことが正確であるかという点にも

疑問が残ります。

 

一方、HDLコレステロールが「善玉」であることは間違いなく、こちらは高いほどよく、

低いほど問題があるようです。

「50歳を過ぎたら「粗食」はやめなさい! より」

2016年3月29日
神経伝達物質の材料になる成分を補うことが大切です

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イライラの原因は、脳の神経を伝達する機能の低下

によって、脳の緊張・興奮状態が過剰になっている

のではないかと考えられています。

イライラしやすいときは、脳の神経伝達物質である

セロトニン、アセチルコリン、ドーパミンなどが

不足していることが考えられます。そのため、これらの

材料となるアミノ酸と、アミノ酸を取り込みために必要な

糖分やビタミンB12のB12の不足を疑ってみましょう。

 

 

  ◆◆ 神経伝達物質の材料になる成分を補うことが大切です ◆◆

私たちの脳の中で司令塔のような役割をしているセロトニン神経という神経細胞が

弱ってきており、軽い不調からうつ病、パニック症候群、さまざまな依存症などを

引き起こす原因になっています。

この現象は大人から子どもまで老若男女に広がっています。

セロトニン神経は、日を浴びることや意識した呼吸、簡単な運動をすることなど

日常生活に少し工夫を加えることによって鍛えることができます。

 

◆神経伝達物質の材料になる成分を補うことが大切です


仕事がたまっていたり、疲れていたりするときに、自分の思いどおりに物事が

進まないと、イライラしやすくなります。

また、つねにイライラしやすく、状況によってキレやすくなるという人もいます。

こうしたイライラの原因は、脳の神経を伝達する機能の低下によって、

脳の緊張・興奮状態が過剰になっているのではないかと考えられています。

脳には無数の神経細胞があり、その神経細胞の末端からセロトニンや

アセチルコリン、ドーパミンなどの神経伝達物質を放出しています。

それらによって次の細胞に情報を伝えていき、それが網の目のようにいっせいに行われることで、

情報が瞬時に伝わり、手や足などの末端まで伝達されていきます。

しかし、その伝達情報がうまくいかないと、脳が興奮して抑制が効かなくなり、

イライラしたり、落ち着かなくなったりします。

イライラしやすいときは、脳の神経伝達物質であるセロトニン、アセチルコリン、

ドーパミンなどが不足していることが考えられます。

そのため、これらの材料となるアミノ酸と、アミノ酸を取り込むために必要な

糖分やビタミンB12の不足を疑ってみましょう。

 

◆ビタミンB12とは…?

 

ビタミンB12の研究初期は、ビタミンB12といえば悪性貧血、悪性貧血といえば

ビタミンB12といわれました。

しかし、現在のビタミンB12は、神経ビタミンとしての認識が一般的となっています。

末梢神経の不調 ―手足の痺れ・麻痺・痛みなど― はもちろん、

中枢神経 ―脳・脊髄― の機能低下にも有効であることが明らかになっています。

 

近年、日本人の死因の上位占めているガン・心筋梗塞・脳血管系の疾患、

そして高血圧症などの生活習慣病の多くは、戦後、日本人の食生活が欧米化し、

動物性食品を多くとるようになったことに起因すると言われています。

 

長寿のためには、動物性食品を控えた方が良いという事ですが、

動物性食品を摂らないことからビタミンB12を摂取できなくなる恐れがでてきます。

ビタミンB12を摂取できないことで、脳のビタミンとしての作用が欠落してしまう

という深刻な問題も起きています。

 

ビタミンB12は、肉や魚介類、卵、乳類などの動物性食品には多く含まれますが、

原則として植物性食品には含まれません。

植物性でも例外的に、納豆やみそなど発酵食品、のりなどの海藻に含まれます。

 

ビタミンB12は腸で吸収されます。

しかし、その前に胃の内因子と結合することで吸収される状態を作っているため、

胃を切除している人などの場合は、胃の内因子なしで吸収されるために

大量のビタミンB12を補給する必要があります。

胃の粘膜が萎縮している人や、胃の働きが弱い人も同様です。

 

ビタミンB12は、脳からの指令を伝達する神経を正常に働かせるために必要な栄養素です。

十分にあると、集中力ややる気が高まり、不足すると、

神経過敏などの症状が起こりやすくなります。

また、脳や神経と関連が深く、不眠症にも効果があるといわれています。

 

生活習慣を変えるとともに栄養面の改善も非常に大切です。

そして、人間の体質改善は約3ヶ月程度が基準となっているため、

続けなければ効果が得られません。

 

2016年3月21日
からだこそ、日々の積み重ねが大切です!

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 年齢を重ねると体力は落ちてくるかもしれませんが、

 実際に年齢を重ねることで自分に関するさまざまなことを

 経験として知って、次の行動に活かせます。

 それによって、その先の生活も含めてきちんと対策を

 立てられます。

 年齢からくる疲れは、排泄がスムーズに行なわれるような

 生活を送ること、自分なりのメンテナンスをしていくこと。

 効果を発揮するには、日々の積み重ねが大切です。

 

  ◆◆ からだこそ、日々の積み重ねが大切です! ◆◆

 

非常に当たり前のことを淡々ときちんとやっていくことこそが

「疲れないからだ」をつくるということです。

 

普段からできるだけ自分の筋力を使って、そうじも洗濯も料理も

階段の上がり下がりも自力でやっていくと、

年齢を重ねてからだがしだいに衰えていっても、

よりイキイキと快適に過ごしていくことができます。

 

そうやって排泄がスムーズに行なわれるような生活を送ることに加えて、

冷え性が気になるんだったらこまめに歩くようにするとか、

むくみが続くと思ったら腰湯をするとか、

そういう自力でできる範囲のからだのそうじを、そのつど、

その局面に合わせて適切にやっていけばいいわけです。

年とともに疲れやすくなるのはしかたがないといわれることも

多いですが、20代で毎日疲れを感じる人がいる一方で、

40代でも50代でもめちゃくちゃ元気な人もいます。

日々の積み重ねで、それだけの差が出るのです。

 

★年をとるほど素敵になれる人

 

また、女性が年をとることで悩まされるもののひとつに

更年期障害がありますが、これだって、

つらくてどうしようもない人もいれば、

「いったい、いつが更年期だったんだろう?」

なんていう人もいます。

 

よく「40歳を過ぎたとたんにラクになった」という人がいます。

実際に年齢を重ねることでラクになることはたくさんあるのです。

生きてきた分だけ自分自身に関する知識と経験が増えていくのですから。

自分のからだはどういうときに調子がよくて、

どうなると調子が崩れるのかということにはじまって、

自分は何が好きで何が嫌いで、どんなことで感情が盛り上がり、

何によって気分が落ちるか、とか。

自分に関するさまざまなことを経験として知って、次の行動に活かせます。

それによって、その先の生活も含めて自分のスタイルを

確立していくことができるわけです。

 

「若さ」だけで行動するのは、体力だけで天気予報を調べないで

十分な装備ももたずに冬山登山に臨むのと同じようなものです。

それでは無理でしょう。

確実に安全に登るには、やっぱり天候を知ることも、

地図やコンパスや防寒具も必要なわけです。

 

年齢を重ねると体力は落ちてくるかもしれませんが、

そのぶん「この季節は厳しい」とか、

「今日は天気でこの季節であれば、この装備で大丈夫だろう」とか、

きちんと対策を立てられます。

それで、必要最低限にして十分な軽装で、ぶらりと登って、

楽しんで帰ってくることができるのです。

 

年齢からくる疲れは、そのことに早く気づいて自分なりのメンテナンスを

していくことが大事です。

メンテナンスが効果を発揮するためには、日々どんどんたまっていくものを

きちんと捨て切れていることが大切です。

結局はそこに尽きます。

 

ですから、生活のひとつひとつをちゃんとしていくと、自分自身のからだが

すっきりするということを体感してもらえると思います。

 

そうやって自分のからだをリニューアルしなから格好よく年齢を重ねていけば、

いくつになってもフレッシュでいられるはずです。

「『疲れないからだ』のつくり方 より」

2016年3月17日
からだにゴミ(老廃物)をためていませんか?

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ビルやマンションの老朽化は、まず配水管からくるものです。

配水管にこってりとついたゴミを放置してしまったあとにクリーニングをしようとすると、負担がかかりすぎて、配水管が破裂してしまうことだってあります。

からだも建物と一緒で、コレステロールなどがたまった血管壁というのは、どんどんクリーニングしづらくなり、もろくなってきます。そうすると、必然的に病気になる確率が高まっていくわけです。

 

 

 

 

  ◆◆ からだにゴミ(老廃物)をためていませんか? ◆◆

 

疲れやすい人は、頻繁に風邪を引いたり、すぐ熱を出したり、便秘や下痢をしたり、

湿疹が出たり、普段からいつも何かしらトラブルを抱えることになりやすいのです。

 

それは、疲れに対して、根本的な解決をしていないからです。

だらだら疲れて、さらに次の疲れのもととなる症状が出てきてしまっている状態です。

 

不調を感じるときは、日々からだにたまっていった「ゴミ」がきちんと排泄されず、

目詰まりを起こしているのです。

そして、それはこれ以上放っておくと病気になってしまいますよ、ってサインでもあります。

 

からだの目詰まりがなぜ病気につながるのかは、

たとえば建物の配水管について考えていただけばわかりやすいと思います。

 

ビルやマンションの老朽化は、まず配水管からくるものです。

配水管にこってりといろいろなゴミがついてしまって、1年目のクリーニングなら

きれいにとれるものでも、10年後だと大違いになってきます。

さらに、それ以上たってしまったあとに同じレベルのクリーニングをしようとすると、

負担がかかりすぎて、逆に配水管が破裂してしまうことだってあります。

 

もっと身近なところでいえば、たとえばトイレが1週間流れなかったらどうなるか、

想像してみてください。

これと同じことがからだの中で起こって、それが病気につながらないわけがありません。

 

からだも建物と一緒で、コレステロールなんかがたまった血管壁というのは、

どんどんクリーニングしづらくなり、もろくなってきます。

そうすると、必然的に病気になる確率が高まっていくわけです。

 

疲れをあまり感じない人を観察していると、本当にからだを日常的によく使っています。

自分のための勉強をして、運動もする。

まわりから見たら「疲れちゃうんじゃないの?」と思うくらい活動的に動いているのです。

 

でもそのおかげで、たとえ睡眠時間は短くなっても、ぐっすり深く眠れるし、

からだをよく使うからサビつきません。

体内の循環もいいですから排泄もぱっちりです。

ひと晩でリセットできて、結果、疲れ知らずの毎日になっているのです。

 

ということは、疲れない美しいからだを手に入れるには、

からだの「サビ」をとることに加えて「ゴミ」を捨てていく作業が必要になります。

 

つまり、日常的に「からだのそうじ」をしていく必要があるわけです。

 

これは、家のそうじと同じです。

部屋がきれいな人は、そうじを大切に考えていて日々きちんとそうじをするからきれいですが、

イマひとつっていう人は、そうじをおろそかにしておきながら、

部屋が汚いって不満をいっているようなものです。

そのうち、部屋がどうしようもない状態になって、大そうじが必要になるわけです。

「『疲れないからだ』のつくり方 より」

2016年3月15日
脳の血管障害にはこんな栄養成分が必要

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  脳卒中の再発を防止するには、

  血圧のコントロールが最も大切です。

  塩分や脂肪の摂取を控えるなど、

  食事への配慮が、やはり重要なポイント!

  また、予防のためには脳卒中の要因である

  動脈硬化、さらに高脂血症を防ぐことが第一です。

 

 

 

 

  ◆◆ 脳の血管障害にはこんな栄養成分が必要 ◆◆

 

≪脳卒中(脳血管障害)≫

 

動脈硬化などの血管障害が脳でおこり、血液の流れが悪くなることによって、

意識障害やまひなどを発症することがある病気です。

脳動脈が破れて出血する脳出血と、脳動脈が詰まって血液の流れが妨げられる脳梗塞、

動脈瘤が破裂して脳をおおう軟膜とくも膜の間で出血がおきるくも膜下出血があります。

脳梗塞は、脳の血管でできた血栓(血のかたまり)が詰まって起きる脳血栓と、

脳以外の場所でできた血栓が脳に運ばれ、詰まってしまう脳塞栓に分けられます。

また、くも膜下出血は、先天的な脳の動静脈異常のために、

比較的若い年齢の人に発生することもあります。

脳卒中のなかでは最も死亡率が高く、発症直後の緊急処置が必要です。

 

脳卒中の再発を防止するには、血圧のコントロールが最も大切で、

塩分や脂肪の摂取を控えるなど、食事への配慮が、やはり重要なポイントです。

また、予防のためには脳卒中の要因である動脈硬化、さらに高脂血症を防ぐことが第一です。

 

●脳卒中に効く栄養成分

EPA DHA ナットウキナーゼ グリシニン レシチン タウリン シトステロール 

硫化プロピル アリシン スコルジニン エリタデニン 食物繊維 β-カロテン 

クロロフィル ビタミンB群・C・E コリン オレイン酸 γ-リノレン酸 カリウム 

マグネシウム カゼイン CPP ボリフェノール セサミノール 大豆サポニン

 

脳梗塞には、食物繊維とEPA、DHAを豊富にとり、また脳出血には、タンパク質、

食物繊維、ビタミン類を不足させないことが大切です。

 

≪認知症≫

 

加齢による物忘れではなく、脳の神経細胞が失われておこる症状で、

脳血管性のものとアルツハイマー型があります。

 

脳血管性の多くは、脳梗塞や脳出血などで血流が途絶えた部分の

神経細胞が壊死しておこります。

脳卒中の後遺症の言語障害やまひなどがすでにあり、突然、ぼけ症状が出る場合が多く、

ぼけとしっかりしている状態が混在します。

 

アルツハイマー型は、脳の神経細胞が破壊され、脳が萎縮する病気です。

脳血管性に比べゆっくり進行し、失語症や徘徊など重度の症状が現われます。

脳の神経伝達物質をふやす薬の早期服用で、進行を遅らせることが可能と考えられています。

 

●認知症に効く栄養成分

EPA DHA ビタミンB群・C・E 葉酸 コリン ギンコライド カテキン レシチン

 

老人性のぼけに、レシチンが有効という報告があります。

また、原因がはっきりしないとされているアルツハイマー病について、

「低脂肪・低コレステロール食をし、EPAやDHAの多い新鮮な魚を多くとること。

また、シスチントメチオニンの2種類のアミノ酸を欠乏させないように注意することが大事。

アメリカではこの2つの含硫アミノ酸を欠乏させがちな人にアルツハイマー患者が多いと

推論されている」と報告されています。

そのほか、タウリン、ビタミンCがアルツハイマー病に有効な成分としてあげられています。

「からだに効く栄養成分バイブル より」

2016年3月 3日
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