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小さな疲れをためないための毎日の生活「深い呼吸」

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元気で過ごすために、深い呼吸を毎日意識して行いましょう。キラキラした「清気」を鼻から吸い込み、体の中がきれいな空気で満たされ、体が透明になっていくイメージで、吐くときは体の中にある濁った気を全部口から出すイメージで行いましょう。自律神経にはこうしたイメージ力が非常にたいせつです。

私たちは、ふだんは無意識に呼吸をしています。呼吸が浅い人は、メンタルが弱くなっていく傾向にあります。

深呼吸をすると苦しい、途中でやりにくくなる人は、精神的に疲れている人が多いのです。

 

 

小さな疲れをためないための毎日の生活「深い呼吸」

 

私たちは、ふだんは無意識に呼吸をしています。

呼吸には、浅いところで行う胸式呼吸と、

横隔膜を使って深く息を吸い込む深呼吸の2種類があります。

呼吸が浅い人は、メンタルが弱くなっていく傾向にあります。

深呼吸をすると苦しい、途中でやりにくくなる人は、

精神的に疲れている人が多いのです。

 

東洋医学では、呼吸は肺と腎の両方で行うと考えます。

肺に空気をしっかり入れる力、

そして肺の空気を体の下まで引っぱってくる腎の力、

この二つがよい呼吸をするために必要です。

生命力が弱く、体調がすぐれない人は、腎の力が足りないため、

深い呼吸ができずに浅い呼吸になります。

肩で息をしているような状態です。

気持ちが落ち込んでうつぎみの人も腎が弱くなっているので、

深い呼吸ができません。

 

1日1回でいいので、深呼吸を意識して行うことが大事

 

元気で過ごすために、深い呼吸を毎日意識して行いましょう。

キラキラした「清気」を鼻から吸い込み、体の中がきれいな空気で満たされ、

体が透明になっていくイメージで、

吐くときは体の中にある濁った気を全部口から出すイメージで行いましょう。

自律神経にはこうしたイメージ力が非常にたいせつ。

よい気をとり入れてめぐらせることで、

健康や長寿を得るという、東洋医学の「導引」の考え方と同様です。

 

まずは7秒から始めます。

沿い所に軽く吐いて体の中をからにしてから、

7秒ゆっくりと鼻から吸います。

そして7秒かけてゆっくりと吐きます。

これを3分間続けます。

うつぎみだと胸が広がらず7秒でも苦しいことでしょう。

 

7秒ができるようになったら、14秒、21秒、30秒と長くしていきます。

14秒の深呼吸を2から3分続けるだけで、想像以上に疲れるはずです。

筋肉も使うので、ダイエットにもなります。

21秒の深呼吸では、肩甲骨も開くので、脳もすっきりします。

30秒になるとかなりきつく感じるでしょう。

慣れてくれば、30秒かけてゆっくり吸い、

30秒ゆっくり吐くことができるようになります。

 

1日1回、とくに時間を決めなくてもよいので、

この深い呼吸を実践してください。

なんだか疲れたなあと思ったときや、

何かしている合間に深呼吸を思い出すとよいでしょう。

夜に負担をかけると眠れなくなるので、

夜寝る前だったら1分程度にします。

風が通らないようなところでは、よい気をとり入れられないので、

できるだけ清潔な場所で行うようにしましょう。

 

横隔膜のかたさをとるのは肩甲骨で

 

深い呼吸ができるか否かは横隔膜が関係しています。

横隔膜は息を吸うと緊張して張り、吐くとゆるみますが、

かたくなって動きが悪くなると、肋骨を押すと痛むようになります。

東洋医学でいう胸協苦満の症状です。

こうなると、ストレスを感じやすく、うつ症状になりやすくなります。

 

横隔膜のかたさは、肩甲骨を動かすことでとることができます。

まずは両手を指先からひじまで前で合わせ、上を向けたまま、

ひじをできるだけ高くあげてみましょう。

ひじがあごの高さより上にあがれば、肩甲骨がよく動いているということ。

これができないと横隔膜の動きが悪くなっています。

 

毎日気づいたときに行っていると、だんだんあがるようになります。

肩甲骨の動きがよくなってくると、肩こりもよくなって、

首にいく血流量もふえて頭もすっきりしてきます。

さらに呼吸が楽になって、気持ちも前向きになります。

「深い疲れをとる自律神経トリートメント より」

2018年10月23日
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