ビタミンB12高用量配合のサプリメント


脳梗塞の予防・対策、後遺症にサプリメント ビタミンB12のリブラ



リブラまとめ買いチャンス

資料・サンプル請求

ご注文方法

ブログ 縁処日記


お知らせ

2014/12/15
≪年末年始の休業日≫
12月30日(火)〜1月4日(日)
Eメール・FAXは24時間承りますが、 確認メール・商品の発送は1月5日(月)以降となります。
何卒よろしくお願いいたします。

2010/7/21
ヤマト宅急便コレクト(代金引換)に「お届け時電子マネー払い」がご利用いただけるようになりました。

宅急便コレクト お届け時電子マネー払い

2008.5.1
代金引換手数料を無料にしました


ごあいさつ

 世の中にはさまざまな健康法があります。
 闇雲に信じるのではなく、自分に適したもの、自分でできるものから取り組んでみてはいかがでしょうか。

続きを読む

サプリメント

健康食品

BBS7.COM
MENURNDNEXT

縁処-endokoro-最新情報

サケの赤い色素が若さを呼ぶ

2019.9.30.jpg

栄養面でサケを考えると、他の魚よりも優れた点があることに目を引かれます。なんといってもビタミンDが豊富です。100グラムのサケの身で、1日の必要な量の6倍ものビタミンDが含まれます。

ビタミンDは、カルシウムを吸収するのに必要なビタミンで、骨を丈夫にすることはよく知られていますが、それだけでなく、筋肉を維持して筋力低下を防ぐ作用も注目されています。

骨粗しょう症や加齢性筋萎縮といった、お年寄りが寝たきりになる危険性のある病気を予防するのに効果的だと考えられるのです。

 

 

サケの赤い色素が若さを呼ぶ

 

お正月の祝い魚は、土地によってちがいがあり、サケを用いるのは、主として東日本。

北陸や山陰地方では、ブリが主役となります。

サケの場合、肉質の赤さが、他の魚とはちがった、

神聖でおめでたい魚と考えられていたのです。

 

赤い色には、厄除けの効果があるとか、幸運を呼び込む力があると信じられていました。

この赤い色素は、アスタキサンチンという抗酸化成分。

紫外線などで、体内に発生する活性酸素は、ガンや動脈硬化、心臓病、

老化の原因になります。

その予防対策として、効果的なのが、カロチノイド色素をとることですが、

中でも抗酸化力が強いのがサケに含まれているアスタキサンチンです。

 

抗酸化ビタミンとしてよく知られているビタミンEの何倍もの

抗酸化力があるといわれているのです。

生涯現役で長生きする上では、大変に心強い味方といってよいでしょう。

 

アスタキサンチンは、サケの卵のスジコやイクラ、タラコ、タイやキンキ、

キンメダイなど、皮の赤い魚の皮の部分などにも含まれています。

エビやカニの赤い色素も、アスタキサンチンによるものです。

 

お雑煮の魚に赤身のサケを用いることによって、

1年間の無事を祈ると同時に、不老長寿も祝ったのです。

赤い色素の成分名は知らなくても、サケを食べて長寿を祈ることには、

ちゃんとした裏づけがあったのです。

 

サケの脂質には、物忘れを防ぐ成分や血液のサラサラ作用の強い成分も

含まれている点にも注目しましょう。

「長寿食 365日より」

 

<サケのパワー>

 

サケの一般的な旬である秋に出回るものを「秋鮭(アキザケ)」、

春の終わりから夏にかけて少量出回るものを「時鮭(トキシラズ)」などと呼びます。

時鮭は時を知らずして川に上がってきたもの、白子や卵を持っていないため脂が多く、

DHAやEPAも豊富に含んでいます。サケの卵巣を原料にしたスジコやイクラには、

サケにはない、目に良いビタミンAや抗ストレス作用をもつパントテン酸が含まれています。

 

★カロテノイド系色素の一種アスタキサンチン

サケの身のピンク色はエサとして食べたエビなどのカロテノイド色素の一種、

アスタキサンチンが筋肉にたまったもの。

ビタミンEの500倍もの強力な抗酸化作用が悪玉コレステロールの酸化を抑え、

血管壁を保護します。

 

★牛乳と組み合わせればカルシウムの吸収率アップ

サケに含まれるビタミンDには、カルシウムの吸収を促進する働きがあるため、

シチューやクリーム煮など牛乳と組み合わせると、吸収率がさらにアップします。

また、サケの水煮缶は骨も食べられるため、カルシウムやカリウム、

亜鉛などがバランスよく摂取できます。

 

★カロテノイド系色素とEPAで動脈硬化やがん予防に

アスタキサンチンの抗酸化作用は、ストレス性免疫低下の抑制や、

白内障や胃潰瘍の防止に効果があるといわれています。

多くの魚に含まれているEPAやDHAは脳細胞を活性化したり、

動脈硬化や血栓の予防に役立ったりします。

しかし、塩ザケなどは塩分に注意が必要です。

 

*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*

 

近年、日本人の死因の上位占めているガン・心筋梗塞・脳血管系の疾患、

そして高血圧症などの生活習慣病の多くは、戦後、日本人の食生活が欧米化し、

動物性食品を多くとるようになったことに起因すると言われています。


長寿のためには、動物性食品を控えた方が良いという事ですが、

一方では動物性食品を摂らないことからビタミンB12を

摂取できなくなる恐れがでてきます。

ビタミンB12を摂取できないことで、脳のビタミンとしての作用が

欠落してしまうという深刻な問題も起きています。
 

現在60歳以上の人の20パーセントでビタミンB12の欠乏が見られます。

これは歳をとると胃の機能が低下し、内因子の分泌が低下するからです。

血液検査では見つけられないような軽度のビタミンB12の欠乏でも、

認知症に似た神経異常を引きおこすことがあります。

とくに高齢者では、ビタミンB12の値が基準値の範囲にあっても、

それが下限値の場合には、記憶障害をおこすことが知られています。
 

ビタミンB12は、肉や魚介類、卵、乳類などの動物性食品には多く含まれますが、

原則として植物性食品には含まれません。

植物性でも例外的に、納豆やみそなど発酵食品、のりなどの海藻に含まれます。

また、食べ物に含まれるビタミンB12は、そのままの形では吸収されません。

胃から分泌された内因子と結合する必要があるのです。

このために胃を切除した人では、ビタミンB12が欠乏して貧血をおこすことがあります。

日時:2019年9月30日 AM 10:11
熱中症と脳卒中の初期症状はよく似ている
大切なことは、睡眠の前後にも水分補給を行うことです。 眠っているときは、一般に血圧が低下するため、血液の流れが遅くなり、血栓ができやすい状態になります。 さらに起床する前後からは、血圧が上昇すると同時に、アドレナリンが分泌されることで、血液が固まりやすくなります。よって、夏の脳梗塞は睡眠中から起床後の時間帯にかけて、発症のリスクが高くなります。 予防のために、まず寝る前に水を1杯飲むようにしましょう。また、朝起きたときに水を1杯飲むことも、夏の脳梗塞予防につながります。     熱中症と脳卒中の初期症状はよく似ている 脳卒中が疑われたら直ちに119番に電...
日時:2019年8月10日 PM 01:24
卵には「若返りに必要なすべての栄養素」が揃っている
卵が優秀な理由は、主に2つあります。 1つは良質なタンパク質と、吸収効率のよいヘム鉄、亜鉛が豊富なこと。タンパク質とヘム鉄、亜鉛はうるおい成分の合成に欠かせません。 もう1つは、さらに重要なのですが、ビタミンB群が多いこと。ビタミンB群が豊富だと新陳代謝が活発になります。新陳代謝が活発になるとダイエット効果が高まります。 逆に、ビタミンB群が不足すると老化が進み、疲れやすくなったり、めまいや頭痛の原因にもなるのです。 卵はコレステロールの多い食品ですが、このコレステロールは肌のうるおいをキープするうえで重要な役割を果たします。   卵には「若返りに必要なすべての栄...
日時:2019年7月24日 PM 04:21
古くて新しい栄養素「ビタミンB群」の可能性
ビタミンBの種類によって脂質の酸化を防ぐ段階が違い、少しずつ時間をずらしながら、相互に協力し合っていることがわかってきたのです。 酸化とは、いってみれば体内をサビつかせることであり、老化の原因といわれています。しかし、酸化そのものは人体にとって必要なことなのです。もちろん、酸化が続いてしまうのはよくないことであるのは間違いありません。 ただ、急性期は酸化をさせないといけないこともあります。それがこの反応なのです。 また、ビタミンB群は、脂質代謝を改善する作用があるのと同時に、糖化抑制作用もあわせ持っています。     古くて新しい栄養素「ビタミンB群」の...
日時:2019年6月11日 AM 10:55
ビタミンB群不足は不眠や集中力低下も引き起こす
ビタミンB群不足であらわれる症状に、睡眠障害があります。 睡眠をコントロールする神経伝達物質が十分にできないため、睡眠のリズムが乱れ、夜寝付けない。昼間眠くなる、悪夢を見るといったことがあります。 ビタミンB群を積極的にとるようにしたところ、寝付きがよくなったという事例が多数報告されています。 眠れないからアルコールに頼る人もいますが、寝酒は逆効果です。アルコールを分解するときにビタミンB群が大量に消費されてしまうからです。 集中力や記憶力の低下もビタミンB群不足に伴う症状です。     ビタミンB群不足は不眠や集中力低下も引き起こす   ...
日時:2019年4月26日 PM 05:03
生活習慣の影響で起こる「ビタミンB群不足」
脳を酷使するときには、たくさんのビタミンB群が消費されています。 B群は脳の働きに重要な役割を担っているのです。 糖質を分解するB1が不足すると、脳のエネルギーが不足し、とたんに頭が回らない状態になります。 また、脳の神経伝達物質の合成すべての段階に関わっています。 神経の働きを整えたり、傷んだ神経を補修したり、タンパク質をドーパミンやセロトニンといった神経伝達物質に作り替えるなど、「脳力向上」のためにもB群は欠かすことができないのです。     生活習慣の影響で起こる「ビタミンB群不足」   たんぱく質が脳内神経伝達物質のおおもとなら、...
日時:2019年4月 8日 PM 04:13
小さな疲れをためないための毎日の生活「深い呼吸」
元気で過ごすために、深い呼吸を毎日意識して行いましょう。キラキラした「清気」を鼻から吸い込み、体の中がきれいな空気で満たされ、体が透明になっていくイメージで、吐くときは体の中にある濁った気を全部口から出すイメージで行いましょう。自律神経にはこうしたイメージ力が非常にたいせつです。 私たちは、ふだんは無意識に呼吸をしています。呼吸が浅い人は、メンタルが弱くなっていく傾向にあります。 深呼吸をすると苦しい、途中でやりにくくなる人は、精神的に疲れている人が多いのです。     小さな疲れをためないための毎日の生活「深い呼吸」   私たちは、ふだんは...
日時:2018年10月23日 PM 03:30
そもそも自律神経とは、何だろう
風邪を引かないようにうがいや手洗いをするのと同じように、自分はストレスに弱いと思う人はそれなりの対応策を考えておいたほうがいい。ときどき意識して深呼吸をするだけでも、気持ちは落ち着くはずです。 最初に息を吸ってもいいのですが、うまくいかなければ、まず大きく息を吐き切ってしまうのがコツ。こうして肺の中を空っぽにすると、人間は自然と大きく息を吸います。これを繰り返すのです。 また、うつなどの気分障害には、ヨガを始めとする「瞑想」がいい、という話もあります。何も考えずに呼吸のみに意識を集中することで、脳は一時的にせよ休息状態に入ります。     そもそも自律神経...
日時:2018年8月28日 PM 04:37
水分不足が脳梗塞にもつながります
  水分不足が脳梗塞にもつながります   皆さんは、五大栄養素だけでなく、 次々に解明される食品の機能性成分に気をとられて、 水の重要性を忘れてはいないでしょうか。   生き物にとって最もたいせつなのは水。 人間の体の約60%は水分です。 これは血液やさまざまな代謝に必要な体液のもとになり、 発汗などで熱を逃がし、体温調節の役割もします。 1日の水分摂取量は食物から1リットル、飲料水から1.2リットル。 加えて体内でつくられる代謝水で0.3リットルと 合計2.5リットルにもなります。   ことに夏場は、脱水症にならぬ...
日時:2018年7月17日 PM 04:54
ストレスと、脳内ホルモン「セロトニン」の関係
うつ病は、今やサラリーマンの3割近くに見られ、「心のかぜ」ともいわれるほどポピュラーな病気になりました。 原因としては、精神的なストレスのほか、コンピューターによるテクノストレスや、テレビやゲームなどによる眼精疲労などが元になることもあります。 脳内の神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンが減少したり、視床下部や下垂体といった脳の機能の異常なども、原因として考えられています。 不足している栄養素がないよう食生活の乱れに注意したり、パソコンなどを使いすぎないように気をつけたりといった、生活全般を見直してみることが必要です。     ストレスと、脳内...
日時:2018年4月24日 PM 05:08
Copyrights(C) (株)トーアカンパニー ビタミンB12 2006.All Rights Reserved.