ビタミンB12高用量配合のサプリメント


脳梗塞の予防・対策、後遺症にサプリメント ビタミンB12のリブラ

リブラまとめ買いチャンス

資料・サンプル請求

ご注文方法

ブログ 縁処日記



お知らせ

2016/12/15
≪年末年始の休業日≫
12月30日(金)〜1月3日(火)
Eメール・FAXは24時間承りますが、 確認メール・商品の発送は1月4日(水)以降となります。
何卒よろしくお願いいたします。

2010/7/21
ヤマト宅急便コレクト(代金引換)に「お届け時電子マネー払い」がご利用いただけるようになりました。

宅急便コレクト お届け時電子マネー払い

2008.5.1
代金引換手数料を無料にしました

ごあいさつ

 世の中にはさまざまな健康法があります。
 闇雲に信じるのではなく、自分に適したもの、自分でできるものから取り組んでみてはいかがでしょうか。

続きを読む

サプリメント

健康食品

BBS7.COM
MENURNDNEXT

縁処-endokoro-最新情報

脳の萎縮を食い止めるにはアセチルコリンの合成が重要

2016.10.18.jpg

アルツハイマーの脳ではアセチルコリンが減少している
ことから、アセチルコリン不足がアルツハイマーの
ひとつの原因とも考えられています。
 
アセチルコリンの合成にはコリン、ビタミンB1、
ビタミンB12などがかかわっています。
同時にこれらの栄養をとることが、アセチルコリンを
増やすことにつながるわけです。
通常、コリンはレシチン(フォスファチジルコリン)の
かたちで、食材から摂取されます。
 
また、レシチンをアセチルコリンに合成するには、
ビタミンB群が欠かせないため、同時にとることが
望ましいのです。
 
 

◆◆ 脳の萎縮を食い止めるにはアセチルコリンの合成が重要 ◆◆

 
脳の機能にとって神経伝達物質がきわめて重要な存在です。
 
ドーパミン、GABA、セロトニンがよく知られていますが、
 
アセチルコリンも重要な役割をもつ神経伝達物質のひとつです。
 
 
記憶力の減退も、脳の老化を示す典型的な症状ですが、
 
記憶のネットワークを活性化する働きをしているのが、
 
脳の海馬という組織であることはよく知られています。
 
その海馬には、アセチルコリン系神経が集中しているのです。
 
 
脳が老化し、萎縮してしまうアルツハイマーとの関係はとくに深く、
 
アルツハイマーの脳ではアセチルコリンが減少していることから、
 
アセチルコリン不足がアルツハイマーのひとつの原因とも考えられています。
 
 
アセチルコリンの合成にはコリン、ビタミンB1、ビタミンB12などがかかわっています。
 
同時にこれらの栄養をとることが、アセチルコリンを増やすことにつながるわけです。
 
通常、コリンはレシチン(フォスファチジルコリン)のかたちで、食材から摂取されます。
 
 
レシチンはアセチルコリンの材料になるだけではなく、細胞膜の材料にもなっています。
 
とくに脳の神経細胞の細胞膜にはたくさん含まれていて、多彩な働きをしています。
 
血液にのって運ばれる栄養の細胞内へのとり込みや細胞内の老廃物の排出、
 
神経伝達物質の放出や情報ネットワークの形成といった、脳の機能全体に深くかかわっています。
 
これが、レシチンが「脳の栄養素」と呼ばれるゆえんです。
 
そのレシチンを多く含んでいる食品の代表が卵黄です。
 
なお、レシチンをアセチルコリンに合成するには、ビタミンB群が欠かせないため、
 
同時にとることが望ましいのです。
 
 
老人の認知症の3割〜5割を占めるアルツハイマー病の場合は、脳細胞が萎縮する病気です。
 
この萎縮を食い止めるためには、脳細胞を生成するためのタンパク合成、
 
核酸(DNA)合成が順調に行われる必要があるのです。
 
ビタミンB12は、脳細胞のタンパクと核酸(DNA)の生合成を司っています。
 
新しい核酸、タンパク質が生まれ、それによって細胞も新しく生まれ変わり、
 
「こわれた組織、細胞」と「新生の組織、細胞」が入れ替わります。
 
その結果若返りにもつながることにもなると考えられます。
 
 
また、ビタミンB12や葉酸をはじめとするビタミンB群は、ミネラル、アミノ酸などの
 
栄養素と協力し合っているため一緒にバランスよく摂ることがとても重要なのです。

 

日時:2016年10月18日 PM 04:48
Copyrights(C) (株)トーアカンパニー ビタミンB12 2006.All Rights Reserved.