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脳の萎縮を食い止めるにはアセチルコリンの合成が重要

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アルツハイマーの脳ではアセチルコリンが減少している
ことから、アセチルコリン不足がアルツハイマーの
ひとつの原因とも考えられています。
 
アセチルコリンの合成にはコリン、ビタミンB1、
ビタミンB12などがかかわっています。
同時にこれらの栄養をとることが、アセチルコリンを
増やすことにつながるわけです。
通常、コリンはレシチン(フォスファチジルコリン)の
かたちで、食材から摂取されます。
 
また、レシチンをアセチルコリンに合成するには、
ビタミンB群が欠かせないため、同時にとることが
望ましいのです。
 
 

◆◆ 脳の萎縮を食い止めるにはアセチルコリンの合成が重要 ◆◆

 
脳の機能にとって神経伝達物質がきわめて重要な存在です。
 
ドーパミン、GABA、セロトニンがよく知られていますが、
 
アセチルコリンも重要な役割をもつ神経伝達物質のひとつです。
 
 
記憶力の減退も、脳の老化を示す典型的な症状ですが、
 
記憶のネットワークを活性化する働きをしているのが、
 
脳の海馬という組織であることはよく知られています。
 
その海馬には、アセチルコリン系神経が集中しているのです。
 
 
脳が老化し、萎縮してしまうアルツハイマーとの関係はとくに深く、
 
アルツハイマーの脳ではアセチルコリンが減少していることから、
 
アセチルコリン不足がアルツハイマーのひとつの原因とも考えられています。
 
 
アセチルコリンの合成にはコリン、ビタミンB1、ビタミンB12などがかかわっています。
 
同時にこれらの栄養をとることが、アセチルコリンを増やすことにつながるわけです。
 
通常、コリンはレシチン(フォスファチジルコリン)のかたちで、食材から摂取されます。
 
 
レシチンはアセチルコリンの材料になるだけではなく、細胞膜の材料にもなっています。
 
とくに脳の神経細胞の細胞膜にはたくさん含まれていて、多彩な働きをしています。
 
血液にのって運ばれる栄養の細胞内へのとり込みや細胞内の老廃物の排出、
 
神経伝達物質の放出や情報ネットワークの形成といった、脳の機能全体に深くかかわっています。
 
これが、レシチンが「脳の栄養素」と呼ばれるゆえんです。
 
そのレシチンを多く含んでいる食品の代表が卵黄です。
 
なお、レシチンをアセチルコリンに合成するには、ビタミンB群が欠かせないため、
 
同時にとることが望ましいのです。
 
 
老人の認知症の3割〜5割を占めるアルツハイマー病の場合は、脳細胞が萎縮する病気です。
 
この萎縮を食い止めるためには、脳細胞を生成するためのタンパク合成、
 
核酸(DNA)合成が順調に行われる必要があるのです。
 
ビタミンB12は、脳細胞のタンパクと核酸(DNA)の生合成を司っています。
 
新しい核酸、タンパク質が生まれ、それによって細胞も新しく生まれ変わり、
 
「こわれた組織、細胞」と「新生の組織、細胞」が入れ替わります。
 
その結果若返りにもつながることにもなると考えられます。
 
 
また、ビタミンB12や葉酸をはじめとするビタミンB群は、ミネラル、アミノ酸などの
 
栄養素と協力し合っているため一緒にバランスよく摂ることがとても重要なのです。

 

2016年10月18日
欧州で広まる完全菜食主義の弊害

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お肉には、私達の体が必要とする必須アミノ酸が

バランスよく豊富に含まれています。
 
それに匹敵するほど効率よく必須アミノ酸を
 
私達の体に提供できる野菜はありません。
 
また、ビタミンB12を含む穀類、イモ類、野菜、
 
果物、種実はありませんが、動物性食品以外
 
では、発酵食品、海苔に含まれています。
 
毎日の食事に加えるようにしまょう。
 
食事で重要なのは一にも二にもバランスです。
 
お肉を食べずに体を健康的に保つには、
 
それなりの方法を知らなくてはなりません。
 
 

 

 
 
 
 

◆◆ 欧州で広まる完全菜食主義の弊害 ◆◆

 
今年8月、イタリアで、子供に完全菜食を強いる親に対し、禁固刑の罰則を与える
 
という変わった法案が議会に提出されました。
 
肉や魚を食べない人を菜食主義者の「ベジタリアン」と呼ぶのに対し、
 
肉や魚だけでなく、卵、バター、はちみつなど、動物搾取による製品も食さない人を
 
完全菜食主義者の「ビーガン」と呼んでいます。
 
つまり、イタリアでは、子供に肉、魚、卵などを与えないビーガンの親は、
 
法律で罰せられるべきという議論が持ち上がっているのです。
 
 
なぜ、このような法が提案されるに至ったのでしょうか。
 
イタリアでは、ビーガンが人間にとって、著しく健康に良いという考えが普及した結果、
 
動物性の食物をすべて取り除いた食事を子供たちに強要する傾向が見られるのです。
 
 
このブームが影響し、ここ最近では、乳幼児や2歳の子供たちが栄養失調で病院に運ばれ、
 
時には、危篤状態に陥る事態などが発生。
 
幼少時に必要なプロテイン、ビタミンD、B12、カルシウム、オメガ3、鉄分などが
 
ビーガンには足りないという問題が危惧されているのです。
 
「Yahoo!ニュース(2016.9.27) より」
 
 
確かにお肉を食べなければ、ベジタリアンですが、ただそれだけでは、
 
健康的なベジタリアンとは呼べません。
 
お肉には、私達の体が必要とする必須アミノ酸がバランスよく豊富に含まれています。
 
それに匹敵するほど効率よく必須アミノ酸を私達の体に提供できる野菜はありませんから、
 
お肉を食べずに体を健康的に保つには、それなりの方法を知らなくてはなりません。
 
また、ビタミンB12を含む穀類、イモ類、野菜、果物、種実はありませんから、
 
ビタミンB12の欠乏症に陥るベジタリアン/ビーガンが多いのが現状です。
 
動物性食品以外では、発酵食品、海苔に含まれているのみです。
 
これだけは必ずしっかり毎日の食事に加えるようにしましょう。
 
 
ビタミンB12は、加齢、胃の病気、ストレスなどでも不足します。
 
ビタミンB12は、胃の粘膜から分泌される内因子という糖タンパクと結合し、
 
腸で吸収されます。
 
そのため胃の病気や高齢で吸収が悪くなっている人などの場合は吸収されにくくなるので、
 
欠乏症状が現われやすくなります。
 
ビタミンB12は細胞の生成にとって重要な、核酸とたんぱく質の合成に関わっているため、
 
健康維持に無くてはならない栄養素なのです。
 
新しい核酸、タンパク質が生まれ、それによって細胞も新しく生まれ変わり、
 
「こわれた組織、細胞」と「新生の組織、細胞」が入れ替わります。
 
その結果若返りにもつながることにもなります。
 
また、高齢者が理由のはっきりしない神経症状を呈したら、
 
ビタミンB12の欠乏を考えるべきだという学者もいます。
2016年10月 6日
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