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多発脳梗塞性認知症を防ぐためには

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 大切なことは、1日ボーッとしていることではなく

 脳を活発に動かすこと。

 手を動かしたり、運動したり、本や新聞を読んだり、

 人と交わりたくさん話をするなどして、

 脳を活発に動かすことが認知症を予防・改善する、

 という報告が増えています。

 

 

 

 

     ◆◆ 多発脳梗塞性認知症を防ぐためには ◆◆

 

認知症を防ぐためには、規則正しい生活を送り、適度の運動・食事をとることですが、

これが簡単なようで最も難しいことです。

 

・ 認知症を予防するには

多発脳梗塞性認知症を防ぐためには、脳梗塞の原因となる高血圧、不整脈、糖尿病、

高脂血症、肥満を治療し、動脈硬化および脳梗塞を予防することです。

禁煙を行い、アルコールのとりすぎにも、注意する必要があります。

 

また、これらの動脈硬化因子は、アルツハイマー病にも関連していることが、

最近わかってきています。

 

外来で高血圧の薬や高脂血症の薬を出すと、「一生薬を飲むのですか?」とよく聞かれます。

運動療法や食事療法で高血圧や高脂血症が改善する人もいますが、

脳梗塞・認知症を予防するためには、やはり薬は必要です。

 

脳血栓症では、一般的には抗血小板剤であるアスピリンやパナルジンなどを服用します。

 

また、不整脈(心房細動)がある場合には、循環器内科で不整脈の原因について精査する必要があり、

抗凝固薬のワーファリンを服用し、血液を固まりにくくすることが必要になります。

 

適度な運動・睡眠は、肥満の予防とともに、疲労回復のためにも大切です。

偏食を避け、魚や緑黄色野菜を十分に摂取することは悪玉コレステロール(LDL-C)を下げ、

高脂血症を防ぎます。

とくに魚の中でも、いわしやさんまなどにはエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサキサエン酸(DHC)などの

多価不飽和脂肪酸がたくさん含まれていて、中性脂肪の低下や血圧降下に作用があります。

 

また、ビタミンB群や抗酸化物、ミネラルを十分に摂取することも大事と考えられています。

 

最近では音読や計算など、認知症を防ぐための教材も書店で見かけるようになりました。

本や新聞を読んだり、人と交わりたくさん話をするなどして、脳を活発に動かすことが

認知症を予防・改善する、という報告が増えています。

 

「手を動かしたり、運動したりすることも効果がありますか?」とよく聞かれますが、

大切なことは、1日ボーッとしていることではなく脳を活発に動かすことですから、

音読や計算同様、認知症予防に効果があると思います。

 

≪認知症を防ぐためには≫

1. 規則正しい生活、適度の運動、食事休息

2. 高血圧、不整脈、糖尿病、高脂血症、肥満、喫煙の治療

3. 脳を活発に動かす!(会話、社会活動、読書、音読、計算なども有効)

「脳の病気 より」

2016年1月17日
最も注意しなくてはいけないのは血管障害

2016.1.16.jpgのサムネイル画像

 

 私達が日常気をつけなければならないのは、

 血管を健康に保つということです。

 高齢になれば脳の細い血管などは、

 知らず知らずに小さな梗塞を起こしています。

 それがあちこちに起これば、

 脳梗塞や脳卒中にも結びつきます。

 

 

 

   ◆◆ 最も注意しなくてはいけないのは血管障害 ◆◆

 

脳の老化で怖いのは、認知症になってしまうことです。

年齢相応に記憶力が低下したり、発想力が低下するのは、

ある程度仕方ないこととあきらめてください。

それは、40歳以上になると脳細胞が年々死んでいくからです。

 

ただし人によって、その減り方を遅くすることは、

生活習慣や頭をうまく働かせることによって可能だということです。

 

もちろんもって生まれた体の丈夫さ、頭の働きのよさなど、

遺伝的な形質は無視できないものです。

たとえば、筋肉がつきやすいかつきにくいかなどは、遺伝的な要素が大きいものですし、

親が糖尿病であれば自分も糖尿病になりやすい、

つまりインスリンが出にくい体質をもっているということもあります。

 

それでは脳のほうはといえば、たとえば頭のよさの遺伝子というものは、

頭のよさといってもいろいろな要素があるだけに、これだと特定することはできませんが、

一卵性双生児に相関性が高いことから、ある程度遺伝的な影響が大きいこともわかっています。

 

ただし、かなり大雑把な言い方になりますが、頭も体も性格も、

遺伝に左右されるものが半分だとしたら、

環境など生活習慣に左右されるものが半分とみることもできます。

糖尿病では、食生活と運動の習慣によって、インスリンの働きを活発にすることで

血糖値を下げることができるように、生活習慣で、

遺伝子の働きを変えることができるわけです。

 

ですから、私たちが日常生活でまずできることは、頭を通常以上に老化させたり、

体を老化させる危険因子を極力少なくすることです。

 

認知症の多くは血管性とアルツハイマー病です。

アルツハイマー病のもとである脳の老人斑は、

年をとればある程度増えていくのは仕方ないことです。

それがどうして過剰に増えてしまうのか、現在のところ、わかりません。

 

ですから、いまのところ、生活習慣でアルツハイマー病にならないようにする

というのはできないのですが、もう一方の血管性のほうは、

血管を健康に保つことで、ある程度予防できるわけです。

そして、脳梗塞などを起こしていないとしても、

血流が悪いことが脳の老人斑を増やす要素にはなり得るので、

血管性とアルツハイマー病は関連がなくもないわけです。

 

となると、私達が日常気をつけなければならないのは、血管を健康に保つということです。

ことに、高齢になれば脳の細い血管などは、知らず知らずに小さな梗塞を起こしています。

それでも問題が起こらないのは、体の中でバイパスをつくってくれているからです。

しかし、それがあちこちに起これば、脳細胞は死んでいくことになりますし、

脳梗塞や脳卒中にも結びつきます。

 

脳梗塞や脳卒中は脳の働きだけでなく、体の機能にも影響します。

ですから、血管を健康に保つことが、脳の老化を遅くするだけでなく、

体の老化を防ぐためにも大切だということです。

 

そして、異常を見つけたら、早い段階に病院へ。

早い段階であれば、梗塞部分を溶かしたり、パイパス手術などを行えば、回復できます。

 

また、これはすべての人に当てはまるわけではありませんが、

頭に打撃を受けることが脳にダメージを与えます。

転倒して頭を強く打ったり、ボクシング、サッカー、ラグビーなどをしている人は、

充分注意したほうがいいと思います。

「いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣 より」

2016年1月16日
血液の状態が悪いと、病的老化が進行する

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 自然老化だけではそう関単に脳梗塞を起こすような

 深刻な事態は招きません。

 問題は、血管内皮が傷ついていく血管の病的老化。

 生活習慣病・加齢・ストレス・活性酸素……

 ただでさえ過酷な労働を強いられている血管を

 さらに痛めつけているのです。

 

 

 

 

  ◆◆ 血液の状態が悪いと、病的老化が進行する ◆◆

 

確かに自然老化が動脈硬化の原因ではありますが、

それだけではそう簡単に脳梗塞を起こすような深刻な事態は招きません。

問題は、生理的な範囲を超えて血管内皮が傷ついていく、

血管の病的老化なのです。

病的老化、すなわち動脈硬化は、高血圧、高血糖、脂質異常などの

劣悪な血管内環境により発生します。

これらの生活習慣病は、ただでさえ過酷な労働を強いられている血管を、

さらに痛めつけているのです。

 

高血圧の状態が続くと、血管内皮に小さな傷や炎症が起こりやすくなります。

その傷から、血液中を流れる白血球の中の単球や悪玉のLDLコレステロールが

血管壁に入り込みます。

血管壁に入ったLDLコレステロールは活性酸素(体内でつくられる、

細胞を傷つける力が強い物質)の影響を受けて、

さらに悪玉化した酸化LDLコレステロールとなります。

酸化LDLコレステロールは異物と判断され、免疫細胞によって処理されます。

免疫の要である単球はマクロファージに変わり、

酸化LDLコレステロールを食べて処理します。

すると脂質で満腹状態のマクロファージは、泡沫細胞と呼ばれる泡状の細胞に変わり、

血管の内膜にコブを作ります。

このコブはプラークと呼ばれます。

 

人は動脈硬化と呼ばれるくらいですから、プラークは硬いと思われがちですが、

実はおかゆのように柔らかいのです。

ちょうど中にスープがたっぷり入った小籠包のような状態です。

柔らかいプラークは不安定で、破れやすい状態にあります。

そして、プラークが敗れると、血小板が集まって血を固まらせようとします。

この血の塊が血栓の元なのです。

 

なお、プラークの周囲では、平滑細胞や線維成分が増加して、

血管壁全体が病的に硬くなります。

これが血管の病的な老化であり、動脈硬化と呼ばれる理由です。

「隠れ脳梗塞は自分で治す より」

2016年1月 9日
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