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良質な睡眠は、体のダメージを修復してくれる

2015.12.22.jpgのサムネイル画像

 

 

 睡眠中に分泌される成長ホルモンは、

 体内の新陳代謝を促し、

 体のダメージを回復する働きがあります。

 睡眠はただ単に疲れをとるだけではありません。

 だから、良質な睡眠が不可欠なのです!

 

 

 

 

  ◆◆ 良質な睡眠は、体のダメージを修復してくれる ◆◆

 

良質な睡眠が健康の礎となることに異論はないでしょう。

 

睡眠中に分泌される成長ホルモンは、体内の新陳代謝を促し、

体のダメージを回復する働きがあります。

睡眠はただ単に疲れをとるだけではありません。

 

また、睡眠中は血圧や心拍数が上がり、働き者の血管が一息つくときでもあります。

 

逆に夜間に血圧が下がらなかったり、昼夜が逆転した生活をしていると、

睡眠によるダメージ回復が十分に行われないことになります。

 

良質な睡眠のためには体内時計のリズムを規則正しくすることが必要です。

そのためには起きる時間をできるだけ一定に保つことが大切です。

 

睡眠を司っているのが、脳の松果体から分泌されるメラトニンというホルモンで、

別名、睡眠ホルモンと呼ばれます。

 

メラトニンは体内時計と密接な関係を持っています。

朝、太陽の光を感じるとメラトニンは分泌を止め、それから14〜16時間後に

体内時計の指令によって分泌を再開します。

朝の7時に起きると夜の10時か11時に眠くなるのは、ごく健康的な体のメカニズムなのです。

 

良質な睡眠の条件は、寝つき、寝覚めがいいことです。

毎日同じ時刻に起床することを心がけ、日中を活動的に過ごせば、

おのずと夜10時頃にはリラックスして眠くなるはずです。

 

寝つきが悪いという方は、まず、夕食後に軽いウォーキングか体操をしてください。

そして、入浴。

さっぱりするとともに、体温の上昇を誘います。

その体温が下がり切らないうちにベッドに入ると、体は体温を上げようとして

リラックスモードに入り、自然な入眠が可能になります。

ぜひ、試してみてください。

「隠れ脳梗塞は自分で治す より」

2015年12月22日
意外!歯周病は脳梗塞の危険因子 毎日の歯磨きはしっかりと

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みなさん、歯は健康ですか?

歯周病はありませんか?

 

 歯周病は脳梗塞の危険因子に……、驚いた方もいるかもしれません。

しかし、歯周病菌が血管病に関連していることが、次第にはっきりしたのです。

 

 血管中にできた動脈硬化のプラークの中から、歯周病菌が発見されています。

そして、歯周病の患者さんは、そうでない人に比べて脳梗塞や心筋梗塞になる

確率が高いことも分かってきました。

両者にはどんな関係があるのでしょうか。

 

 歯周病にかかった人の歯のまわりには、歯周ポケットというくぼみができます。

そこには、食べかすや歯石がたまりやすくなります。

すると、そこに歯周病菌などのさまざまな細菌が入り込んでくるのです。

 

 虫歯があるからヤバイ!と思った人は安心してください。

一般の虫歯を作る菌は歯周病菌とは別のものです。

 

 歯周ポケットの周囲では炎症が起こって、毛細血管が切れやすくなっています。

歯磨き粉の宣伝でも、歯茎から出血したら歯周病の可能性がある、と警告していますね。

 

 つまり、歯周病菌は切れた毛細血管が入り込み、血管の中を流れていくのです。

 

 実際に歯周病菌がどのような悪さをするかはまだ研究段階ですが、

血管内皮を傷つけて内部に入り込むものと考えられています。

 

 いずれにしても、これ以上、危険因子を増やす必要はありません。

毎日の歯磨きをしっかりし、できれば歯間ブラシやデンタルフロスも利用して

歯周病を予防しましょう。

「隠れ脳梗塞は自分で治す より」

2015年12月19日
一生懸命働く血管自然老化は避けられない

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人は血管とともに老いる、と表現されます。

健康の鍵を握る血管はなぜ傷つくのでしょうか。

血管老化の原因を考えていきましょう。

 

ところで、動脈硬化とはいいますが、静脈硬化とはいいませんね。

このあたりに血管老化のポイントがありそうです。

 

血液はいうまでもなく、心臓のポンピング運動によって体に送られています。

しかし、約40秒〜2分間で体を1回りするパワーが、心臓の力だけで与えられるものでしょうか。

 

心臓の左心室から送り出された血液は、動脈の壁を押し広げます。

これが収縮時血圧、または上の血圧です。

空になった左心室は次の血液を吸い込みます。

このときに心臓と動脈の間の弁が閉じます。

この状態で動脈にかかっている弱い圧力が拡張時血圧、または下の血圧です。

 

つまり、収縮時、拡張期というのは、心臓の左心室の状態を表しているわけです。

 

では、なぜ拡張時に血圧はゼロにならないのでしょうか。

 

それは、動脈自身が自分の力で収縮して血液を先へ先へと送り出しているからです。

この力こそが血液を生み、血液の状態を健康に保つポイントです。

若々しい動脈はこの力が旺盛で、わずか1分間に60〜70回も拍動しています。

そのたびに心臓は血液を送り出し、動脈はしなやかに膨らんでこの血液を一度受け止め、

続いて収縮して、さらに抹消の血管へと血液を循環させているわけです。

血管はただの管ではありません。

休むことなく働き続けているのです。

 

動脈は常に圧力を受け、伸縮運動を繰り返しています。

その回数は1日に10万回、1年で3650万回です。

50年も60年も生きていれば、いくら健康な血管でも疲れてきます。

 

血管は疲れてくると硬くなり、弾力性を失います。

それが自然老化です。

高齢者に動脈硬化が多いのは、自然老化がベースにあるからです。

 

心臓から送り出された血液はまず直径3〜4cmの大動脈を流れます。

その後、体の各部位に至る大動脈、動脈、より細い動脈へと流れ、

直径2〜3mmの最小動脈へと送られます。

そして、さらに枝分かれしながら毛細血管へ到達し、体のすみずみに酸素と栄養素を供給します。

加齢に伴う動脈硬化はまず、抹消の細い動脈から徐々に始まります。

そして50代を過ぎた頃からは、抹消の細い動脈ともに、中枢の大動脈の硬化も始めるのです。

動脈硬化は血液のスムーズな流れを防げるので、加齢とともに血圧も高くなります。

「隠れ脳梗塞は自分で治す より」

2015年12月17日
脳梗塞の危険は軽減できる生活習慣を改めて血管力をアップ

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脳梗塞を防ぐためには血管の健康を維持することが最善かつ唯一の方法です。

もしも、MRI検査などにより隠れ脳梗塞が見つかったとしても、落胆する必要はありません。

死滅した脳細胞自体は元に戻せませんが、この段階ではまだそれほど大きなダメージは

受けていないからです。

大切なことはそれ以上の血管事故を起こさないようにすることです。

幸いなことに、血管は一度老化したとしても、若返らせることが可能なのです。

血管内皮は、肌と同様の新陳代謝により、日々新しく生まれ変わっています。

心を入れ替えて生活習慣を改めれば、血管内皮細胞は本来の機能をとり戻し、

動脈硬化を予防し血栓を防ぐことによって、脳梗塞の危険は減少していきます。

 

循環器を専門とする病院には、頚動脈超音波検査(エコー)という機械があります。

これは頚動脈に超音波を当てることで、動脈硬化が起きていないかを

画像として見ることができる画期的なシステムです。

 

頚動脈は脳に大量の血液を送っている、負担のかかりやすい血管です。

この血管の状態を知ることで、おおよそ体全体の血管の様子を推測することができます。

また、頚動脈は6〜7mmと太いため、様子を調べやすいともいえます。

 

プラークを血管事故に結びつけないようにするためには、柔らかくて不安定なプラークの表面を安定させ、

血栓を作らないようにすることが大切です。

そのために何をすればいいか?

それは、やはり生活習慣の改善なのです。

 

できて間もないプラークは柔らかく、血管の内側の壁の表面に存在します。

時間が経過し、プラークが大きくなったり、新たなプラークが次々とできるようになったりすると、

次第に血管の壁全体が厚く硬くなっていきます。

動脈硬化の原因となる悪しき生活習慣を改めなければ、血管内壁にはいつまでも不安定で

傷つきやすいプラークが存在し続けることになります。

動脈硬化の対策は、早ければ早いほどよいのです。

 

生活習慣の改善とは、大きく分けて食生活の改善、運動療法、ストレス解消が挙げられます。

近道はありませんが、効果的に進めるテクニックはあります。

 

生活習慣の改善というくらいですから、毎日の積み重ねが大切です。

短距離走ではなく、長距離走のつもりで始めましょう。

「隠れ脳梗塞は自分で治す より」

2015年12月16日
寒さは高血圧の大敵。防寒対策は万全に

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【寒いと血圧は上がる】

 

血圧は、個人差もあり、いろいろな条件に影響されますが、季節によっても変動します。

一般に春から夏にかけては低めに落ち着き、秋から冬にかけて高くなります。

これは血圧が正常の人でも同じですが、高血圧の人は、この変動の幅が大きいのです。

 

血圧を上げる原因のひとつに、皮膚への刺激があります。

皮膚が刺激を受けると、交感神経が興奮して血圧が上がるのです。

 

この刺激は、疼痛でも熱湯でも寒冷でも同じですが、冷たさの刺激はとくに影響が大きく、

手を氷水につけただけでも、血圧は急上昇します。

冬は、からだ全体が寒冷刺激にさらされますから、血圧が上がりやすい環境といえるのです。

 

また、寒さで末梢血管が収縮するため、血管抵抗が大きくなることでも血圧が上がります。

血液も固まりやすくなるため、脳卒中や心筋梗塞の発作が多くなるのです。

ふだんから血圧が高めの人は、少しの寒冷刺激でも血圧が急上昇します。

 

暖房がきいた室内と外気の差が大きく、急激な寒さにさらされやすい冬は、

万全な寒さ対策を工夫して、危険を遠ざけるようにしましょう。

 

【血圧を上げないための冬の寒さから身を守るポイント】

 

★部屋全体を暖める

 床はジュータンを敷き、カーテンをしっかりして熱を出さないようにする。

★就寝前に寝室と布団を暖めておく

 寒い部屋に入ると血圧が上がってしまうので、寝る30分前には暖めるようにする。

★寝るときは、靴下をはく

 からだが冷えてしまうと血圧が上がるため、靴下をはいて。

★洗顔はお湯で

 水を使うと血圧が上がるので、とくに朝の洗顔はお湯で。

★外出するときは、あたたかな格好で

 ちょっとした外出でもマフラー、手袋、帽子をかぶり、あたたかい格好で。

「血圧を下げる生活読本 より」

 

2015年12月14日
ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ。血圧が高い人の強い味方

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野菜や果物が体にいいことは、もはや周知の事実です。

では、野菜のなかでも脳卒中の予防に役立つものは何でしょうか。

答えは、「ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ」という十字花科植物の野菜です。

 

ハーバード大学医学部公衆衛生部門の研究グループが、約11万4000人の健康な男女を対象に

果物や野菜の摂取量と脳卒中の発症の関連を調べた疫学調査があります。

女性で14年、男性で8年もの追跡調査をしたところ、女性は7万5596人中366人、

男性は3万8683人中204人が脳卒中を起こしました。

その結果、毎日5〜6皿野菜や果物を食べていた人は、

脳卒中を起こす危険が31%も低いという結果が出たのです。

 

そのうち、脳卒中の危険が最も低かったグループがよく食べていたのが、

「ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ」という十字花科植物の野菜だったのです。

また、大きな葉を持つ、ほうれん草や柑橘類もよく食べられていたそうです。

残念ながら、この調査では女性が好む芋類には脳卒中の予防効果は低いという結果だったそうです。

「血圧と血液サラサラの常識が変わった! より」

2015年12月13日
魚の王様はサケ

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朝食に出てくる魚といえば、鯵などの干物が多いかもしれませんが、

ぜひ食べてもらいたいのが、サケです。

じつは、朝食だけでなく、お昼の定食でも夕食の食卓にも載せていただきたい。

 

サケは、抗加齢という目的で食してもらいたい魚のナンバーワンなのです。

サケの身は、ご存じのように赤い。

この赤い身に、抗加齢効果があるのです。

 

サケの赤身をつくっているのは、アスタキサンチンという天然色素です。

アスタキサンチンは、元々は海藻の色素で、それを食べたオキアミを、

さらにサケが食べて、サケの赤い身をつくっています。

 

蟹やエビも茹でると赤くなりますが、これもアスタキサンチンによります。

蟹やエビに含まれているアスタキサンチンは、

たんぱく質と結合しているために通常は黒い色をしているのですが、

焼いたり茹でたりしていったん熱が加わると、

アスタキサンチンがたんぱく質を分離するので赤く発色します。

 

オキアミ、蟹、エビはともに、アスタキサンチンの元となる海藻を食べているのでしょう。

 

サケは、産卵のために故郷の川を遡上していきますが、

その間食べものはまったく口にしないといいます。

海にいるときは回遊していますので、ゆったりと泳いでいますが、いったん故郷の川に入ると、

流れに逆らって昇っていきます。

相当の運動量と思われます。

その運動量によるダメージから身を守っているのも、アスタキサンチンです。

 

ここでアスタキサンチンを紹介したい一番の理由は、その抗酸化力です。

わたしたちが生きていく上で酸素は欠かせません。

しかし、酸素の一部が活性酸素という有毒のものにつきません。

除去しきれなかった活性酸素が、体の中のコレステロールを酸化したり、

細胞そのものを酸化したりしていきます。

これが動脈硬化や老化の原因になります。

 

老化を遅らせるためにも、酸化を防ぐ必要があります。

そのために、酸化を防ぐ抗酸化作用のある食べものをとることが大切なのです。

 

アスタキサンチンは、抗酸化作用がたいへん強いのです。

抗酸化作用のあるものというと、ビタミンEや天然色素(カロテノイド、

とくに赤い色のもの)が代表ですが、

アスタキサンチンはビタミンEの500倍、トマトのリコピン(トマトを赤くしている色素)などより働きが強く、

いまのところ「史上最強のカロテノイド」といわれています。

 

故郷の川をさかのぼるサケは思い切り体を動かしています。

活性酸素もたくさんできているはずです。

それをアスタキサンチンが抑えこんでいるのでしょう。

 

アスタキサンチンのいいところは、血液脳関門を通り抜けられることです。

血液脳関門は、脳に有害な物質が入り込んでくるのを防いでいますが、

反面、脳にいいと思われるものも通過することができません。

ところが、アスタキサンチンは脳関門を通過できると報告されていて、

認知症の予防に期待が持たれています。

 

サケの栄養はアスタキサンチンだけではありません。

ビタミンA、B2、D、Eなどのビタミン類や、EPAやDHAも豊富です。

中高年の生活習慣病を予防するには最適です。

 

最近、スーパーなどで養殖ものが多いようですが、エサの添加物や薬なども気になりますので、

できれば天然のものを求めたいところです。

「100歳までホケない101の方法 脳とこころのアンチエイジング より」

2015年12月 5日
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