ビタミンB12高用量配合のサプリメント


脳梗塞の予防・対策、後遺症にサプリメント ビタミンB12のリブラ

リブラまとめ買いチャンス

資料・サンプル請求

ご注文方法

ブログ 縁処日記



お知らせ

2016/12/15
≪年末年始の休業日≫
12月30日(金)〜1月3日(火)
Eメール・FAXは24時間承りますが、 確認メール・商品の発送は1月4日(水)以降となります。
何卒よろしくお願いいたします。

2010/7/21
ヤマト宅急便コレクト(代金引換)に「お届け時電子マネー払い」がご利用いただけるようになりました。

宅急便コレクト お届け時電子マネー払い

2008.5.1
代金引換手数料を無料にしました

ごあいさつ

 世の中にはさまざまな健康法があります。
 闇雲に信じるのではなく、自分に適したもの、自分でできるものから取り組んでみてはいかがでしょうか。

続きを読む

サプリメント

健康食品

BBS7.COM
MENURNDNEXT

縁処-endokoro-最新情報

朝スッキリ目覚めていますか?

img_0[3] 2015.3.23.jpg

 

セロトニン神経を鍛えましょう》

 

 朝はスッキリと目覚め、すぐに活動できますか?

寝起きが悪い、目覚めてからも身体が重い、やる気が起きない、落ち込みやすい、

すぐにイライラしてしまう・・・。

そんな不調を抱える人が非常に増えています。

 

 温度調節された快適な生活、パソコンの普及、日用品化した携帯電話、昼夜問わず

いつでも起きていられる環境と、私たちの生活はこの20〜30年の間に急激に変化しました。

 

 しかし、生活が一変したことに対して、私たちの脳は対応しきれずにいます。

その結果、私たちの脳の中で司令塔のような役割をしているセロトニン神経という

神経細胞が弱ってきており、軽い不調からうつ病、パニック症候群、さまざまな

依存症などを引き起こす原因になっています。

 

 この現象は大人から子どもまで老若男女に広がっています。

セロトニン神経は、日を浴びることや意識した呼吸、簡単な運動をすることなど

日常生活に少し工夫を加えることによって鍛えることができます。

 

 この神経を鍛えることでスッキリ爽快な毎日を実現し、幸せ脳で充実した日々を

送ることができるようになります。

 

心と身体の準備を整えるセロトニン神経》

 

 私たちの脳の中で働く脳内神経細胞のひとつ、セロトニン神経が働くのは、

主に私たちが起きているときです。

朝起きてすぐにセロトニン神経が活動し始めると、心身共に元気で、爽快な朝を

迎えることができます。

 

 一方、セロトニン神経が弱っていると、朝起きてもなかなか調子があがりません。

 

 このセロトニン神経の働きは、車のアイドリング状態に似ています。

車のアイドリング状態というのは、車がいつでも走り出せるよう準備が整った状態で、

アクセルやブレーキを踏んでいるときのように直接行動を起こす働きではありません。

 

 セロトニン神経の働きも同様で、心と身体がスムーズに活動できる準備状態を

作り出します。

「ビジネス脳・幸せ脳・健康脳 より」

 

*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*

 

 脳には無数の神経細胞があり、その神経細胞の末端からセロトニンやアセチルコリン、

ドーパミンなどの神経伝達物質を放出しています。

それらによって次の細胞に情報を伝えていき、それが網の目のようにいっせいに

行われることで、情報が瞬時に伝わり、手や足などの末端まで伝達されていきます。

しかし、その伝達情報がうまくいかないと、脳が興奮して抑制が効かなくなり、

イライラしたり、落ち着かなくなったりします。

 

 イライラしやすいときは、脳の神経伝達物質であるセロトニン、アセチルコリン、

ドーパミンなどが不足していることが考えられます。

そのため、これらの材料となるアミノ酸と、アミノ酸を取り込むために必要な糖分や

ビタミンB12の不足を疑ってみましょう。

また、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖が足りなかったり、神経伝達物質を

放出するときに働くカルシウムが不足したりしているのも原因のひとつと考えられます。

 

 一般にビタミンB群は、一つが欠乏するときには他のビタミンも欠乏していることが

多いのです。

もちろん、すべてのビタミンが老化防止に必要であることはいうまでもありませんが、

B類のビタミンB12、B6、葉酸は老化を防ぐうえでも、もっとも重要なビタミンとされます。

 

 現在60歳以上の高齢者の二割の人に、ビタミンB12の欠乏が見られるということです。

これは年をとると胃の機能が低下し、内因子の分泌が低下するからです。

また、高齢者が理由のはっきりしない神経症状を呈したら、ビタミンB12の欠乏を

考えるべきだという学者もいます。

 

 ビタミンB12は、肉や魚介類、卵、乳類などの動物性食品には広く含まれますが、

原則として植物性食品には含まれません。

ただし、おもしろいことに、納豆やみそ、たくあんなど、日本に古くからある保存食には、

植物性でも例外的にビタミンB12が含まれています。

これは、発酵の過程でビタミンB12が作られるためと考えられます。

 

 ビタミンB12には、脳の血流をよくするとともに、脳神経の働きを改善あるいは

促進する作用があります。

同時に、動脈硬化の原因となるホモシステインや活性酸素(ふえすぎると体に害を及ぼす

非常に不安定な酸素)を除去する働きも持っています。

ビタミンB12は、大量かつ配合によって効果的に働き、そして、ビタミンB群は

バランス良く摂ることで相乗効果を発揮します。

ビタミンB12は、脳からの指令を伝達する神経を、正常に働かせるために必要な栄養素です。

 

 十分にあると、集中力ややる気が高まり、不足すると、神経過敏などの症状が

起こりやすくなります。

また、脳や神経と関連が深く、不眠症にも効果があるといわれています。

日時:2015年3月23日 PM 04:10
Copyrights(C) (株)トーアカンパニー ビタミンB12 2006.All Rights Reserved.