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隠れ脳梗塞を防ぐ食事三ヵ条

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 隠れ脳梗塞を防ぎ、脳血管を正常に保つための食事のポイントは、

「脳の血管をしなやかに保つ」「傷ついた脳血管を修復する」「脳の血流をよくする」などの

効果をもたらす食品を積極的に摂取することです。

こうしたポイントで選んだ食事療法を実践することにより、脳血管をじょうぶに保つことが

できるのです。

 

 脳血管をしなやかに保ち、血管壁を保護する働きがあるのは、サンマやマグロなど

背の青い魚に含まれるEPA(エイコサペンタエンサン)やウナギなどに含まれる

POA(パルミトオレイン酸)です。

脳の血管には大切な脳の内部に有害物質が入り込まないよう「血液脳関門」と

いわれるものがあり、ほかの脂質は通過することはできませんが、EPAやPOAは

スムーズに血液脳関門を通過し、脳血管をしなやかに保っているのです。

 

 サンマやアジなら1日に半身、ウナギなら半串を目安に摂取するといいでしょう。

次に、傷ついた脳血管を修復するために有効な食品を摂取することです。

このためには、脳血管を傷つける最大の原因である活性酸素(老化の元凶物質)を

取り除く作用のある食品をとることです。

 

 活性酸素を除去する作用があるとされているのが、ビタミンEやビタミンCです。

ビタミンEを多く含む食品としておすすめなのは、カボチャやニンジン、タマネギなどの

緑黄色野菜のほか、ゴマやクルミ、ピーナッツ、アーモンドなどです。

そのほかダイズや豆腐も強力な抗酸化作用により、脳血管や脳神経細胞を健康に保ち、

血液をサラサラに保ちます。

また、キャベツやトマト、緑茶やキウイ、レモンなどの柑橘系フルーツなどには

ビタミンCが豊富です。

 

 さらに、納豆に含まれるナットウキナーゼやイカ、タコに含まれるタウリンは

脳の血流をよくして血栓の形成を防ぐ効果が期待できます。

1日に30品目を目標に、できるだけたくさんの食品をバランスよく摂取するよう心がけましょう。

塩分は1日7グラム(小さじ山盛り1杯程度)を目安としてください。

 

 肉は、体内に取り込まれると酸性に変化し、血管壁を荒らして脳血管の動脈硬化の

原因となりますからできるだけ避け、調理にはダイズ油、ゴマ油などを用いるようにします。

香辛料などの刺激物は、脳血管の異常収縮や消化管の血管拡張を招き、

血圧を上昇させることもありますから、注意が必要です。

「自分で見つけて治す隠れ脳梗塞 より」

 

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 認知症の多くは、脳血管障害の積み重ねで起こり、その原因のほとんどが脳梗塞です。

ですから、脳梗塞の前兆である隠れ脳梗塞を早期発見することで多くの認知症を

防ぐことができるのです。

「隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)は、早い人だと30代からあらわれ、40代を過ぎると

急に増加するといわれています。

 

 脳梗塞は、高血圧や糖尿病などの病気が原因となったり、生活習慣などによって

血液がドロドロになって血液循環が悪くなったりして、血管が厚く狭くなり、

脳の血管が徐々に詰まって進行していきます。

一般的に、脳梗塞の初期には、大きさ数ミリ程度の微小な梗塞が数個出現し、

段階をへるごとにこの梗塞が脳のあちこちに見られます。

このような症状のないごく小さな梗塞が隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)です。

 

 脳梗塞をはじめとする脳血管障害を生活習慣病の一つととらえ、ふだんから脳の血管を

健康に保つ生活を心がけ、脳梗塞を予防し、脳の健康を守ることが大切なのです。

 

 ビタミンB12は大量かつ配合によって効果的に働き、細胞の再生・修復、神経線維の修復、

神経伝達物質の業成、免疫の正常作用などさまざまな働きがあります。

水溶性(水に溶ける)ですが、脂肪成分となじみやすい構造をもっています。

脳は、たんぱく質とともに脂肪成分を多く含む器官です。

そのため、ビタミンB12はたやすく脳に入り、脂肪成分による汚れで詰まった部分を

洗い出すことにより、元どおりの健全なものに復元し、また、切れた部分があれば

つなげて、修復作用を発揮します。

 

 ビタミンB12には、脳の血流をよくするとともに、脳神経の働きを改善あるいは

促進する作用があります。

同時に、動脈硬化の原因となるホモシステインや活性酸素(ふえすぎると体に害を及ぼす

非常に不安定な酸素)を除去する働きも持っています。

十分にあると、集中力ややる気が高まり、不足すると、神経過敏などの症状が

起こりやすくなります。

また、脳や神経と関連が深く、不眠症にも効果があるといわれています。

日時:2015年2月 6日 AM 10:01
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