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集中力アップ ビタミンB群

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★摂取のポイント

パソコン作業や勉強など、脳を使う機会があるとき、積極的にとりたい栄養素です。

ドーパミン、GABA、セロトニンといった、脳内神経伝達物質の合成をサポートします。

なお、ナイアシンや葉酸もビタミンB群に属します。

 

★注意点

脳内神経伝達物質の材料はたんぱく質のため、たんぱく質と合わせてとること。

また、ビタミンB群は、あらゆる種類の酵素の補酵素として相互に作用しているため、

複合(コンプレックス)摂取が望ましい。

 

★こんな効果も

脳の機能アップ。

うつなどの精神疾患、不眠症、肩こり、口内炎の改善。

疲労回復。

ストレスが多い人や、薬物、アルコール摂取をしている人にもおすすめです。

 

◎たんぱく質とセットでないと意味がない

 

 集中力が続かないという症状も、老化を示すシグナルといえます。

仕事でもそれまでミスをしたことがないような事務処理で、うっかりミスをおかしたりする。

このような場合、集中力が衰えて、情報処理能力が低下していることが考えられます。

 

 テレビを観ても、ストーリー展開がよくわからなくなったり、音がうるさく感じられたりして、

長い時間観ていられない。

読書も集中力を必要とする行為ですから、これも苦手になる。

もちろん、個人差があって、文字ばかり並んでいる本はだめでも、雑誌なら

苦にならないとか、マンガなら大丈夫といった程度の違いはありますが、

いずれにしても、活字を追うのが億劫になるのです。

無理に読もうとすると、同じ行を繰り返し読んでいて、先に進めないということに

なったりするのです。

 

 集中力の衰えには、ビタミンB群が関係しています。

ビタミンB群は脳内で多くの重要な働きをしているのです。

神経伝達物質の合成もビタミンB群なしにはおこなわれません。

 

 たとえば、ビタミンB6は、ドーパミンやGABA、セロトニンの合成に不可欠ですし、

ナイアシン(ビタミンB3)は、すべての合成過程の初期段階でかかわっています。

葉酸もドーパミンやセロトニンの合成に一役買っています。

 

 また、糖代謝では大量のビタミンB1を消費することによってエネルギーを産生しています。

ナイアシンもまた、脳のエネルギー代謝に欠くことのできない物質です。

 

 これらビタミンB群が不足すれば、脳のエネルギーが充分に得られません。

情報伝達がうまくおこなわれない……など、脳の機能は大きく低下します。

集中力も大幅なパワーダウンを余儀なくされるのです。

 

 エネルギーを使うところでは、とりわけビタミンB群の消費が激しいのです。

もっともエネルギーが使われる脳は、ほかの臓器にも増して、ビタミンB群を

必要としています。

 

 葉酸もビタミンB群のひとつですが、認知症との関係も指摘されています。

葉酸が不足していると認知症のリスクが高まるといいます。

関係の全体像を知るには、さらなる研究が必要ですが、認知症対策のひとつの光が

もたらされたことには間違いありません。

「「脳の栄養不足が」老化を早める! より」

 

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 脳には無数の神経細胞があり、その神経細胞の末端からセロトニンやアセチルコリン、

ドーパミンなどの神経伝達物質を放出しています。

それらによって次の細胞に情報を伝えていき、それが網の目のようにいっせいに

行われることで、情報が瞬時に伝わり、手や足などの末端まで伝達されていきます。

しかし、その伝達情報がうまくいかないと、脳が興奮して抑制が効かなくなり、

イライラしたり、落ち着かなくなったりします。

 

 イライラしやすいときは、脳の神経伝達物質であるセロトニン、アセチルコリン、

ドーパミンなどが不足していることが考えられます。

そのため、これらの材料となるアミノ酸と、アミノ酸を取り込むために必要な糖分や

ビタミンB12の不足を疑ってみましょう。

また、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖が足りなかったり、神経伝達物質を

放出するときに働くカルシウムが不足したりしているのも原因のひとつと考えられます。

 

 それらの成分が不足する背景には、朝食を抜くといった欠食や、栄養のバランスの

悪さなどが考えられます。

忙しいからと食事をぬいていないか、好きなものばかり食べて偏食をしていないかなど、

自分の日頃の食生活をふり返り、食事リズムと栄養バランスを改善していくことが大事です。

 

 一般にビタミンB群は、一つが欠乏するときには他のビタミンも欠乏していることが

多いのです。

もちろん、すべてのビタミンが老化防止に必要であることはいうまでもありませんが、

B類のビタミンB12、B6、葉酸は老化を防ぐうえでも、もっとも重要なビタミンとされます。

 

 現在60歳以上の高齢者の二割の人に、ビタミンB12の欠乏が見られるということです。

これは年をとると胃の機能が低下し、内因子の分泌が低下するからです。

 

 ビタミンB12には、脳の血流をよくするとともに、脳神経の働きを改善あるいは

促進する作用があります。

同時に、動脈硬化の原因となるホモシステインや活性酸素(ふえすぎると体に害を及ぼす

非常に不安定な酸素)を除去する働きも持っています。

ビタミンB12は、大量かつ配合によって効果的に働き、そして、ビタミンB群は

バランス良く摂ることで相乗効果を発揮します。

 

 ビタミンB12は、脳からの指令を伝達する神経を、正常に働かせるために必要な

栄養素です。

十分にあると、集中力ややる気が高まり、不足すると、神経過敏などの症状が

起こりやすくなります。

また、脳や神経と関連が深く、不眠症にも効果があるといわれています。

日時:2015年1月20日 PM 05:26
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